SPECIAO GYOZA BAND、「MECIAOISIX」を配信開始
SPECIAO GYOZA BANDの「MECIAOISIX」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「食べにおいでよ浜松餃子」「羽根パネエ蒲田餃子LIFE」「津ぎょうざの歌 〜でっかい三日月の夜〜」「Never Gifu Up. 夢を叶える岐阜餃子」「酒と泪と肉汁と」を含む全5曲となっている。
SPECIAO GYOZA BAND 初音源
なお「MECIAOISIX」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:MECIAOISIX

1:食べにおいでよ浜松餃子
SPECIAO GYOZA BAND
2:羽根パネエ蒲田餃子LIFE
SPECIAO GYOZA BAND
3:津ぎょうざの歌 〜でっかい三日月の夜〜
SPECIAO GYOZA BAND
4:Never Gifu Up. 夢を叶える岐阜餃子
SPECIAO GYOZA BAND
5:酒と泪と肉汁と
SPECIAO GYOZA BAND
gyozafactory
ジャンル:ロック / 歌謡曲 / 演歌/日本伝統
SPECIAO GYOZA BAND

餃子が焼けたらライブ、スタート! 餡と皮とロックの黄金比率。史上最もパリパリジューシーな覆面バンド、ここに爆誕! 重厚なドラムビートに絡みつくグルーヴィーなベース、そして空間を切り裂く2本のギター。一聴して「本物」と分かる骨太なロックサウンドを奏でる彼らだが、その姿を見た瞬間、オーディエンスの脳内は餃子に支配されるだろう。 メンバー全員、頭には餃子の被り物。そして彼らが歌うのは「日本の餃子」そのものである。音楽性は餃子の皮のように柔軟だ。ニンニクの効いたパンチのあるハードロックで拳を突き上げさせたかと思えば、ツルリとした喉越しの水餃子を思わせる珠玉のバラードで涙を誘う。 バンドのフロントマンを務めるのは、ボーカル兼ギターの「餃子マン・俺」。彼が抱えるのは世界に一本だけ作られた餃子型ギターである。こんがりとした焼き目が再現されたボディから繰り出されるのは、肉汁のように濃厚なディストーションサウンドだ。 「餃子マン・俺」は全曲を作詞・作曲するソングライターでもある。その数、優に40曲。餃子そのものをテーマにした楽曲だけでなく、日本全国にあるご当地餃子の特徴や歴史をキャッチーなメロディに乗せて歌い上げている。 両脇のチャイナドレスダンサーズもコーラスに加わり、まさに目と耳で楽しませてくれるライブアクトである。しかもライブ中には餃子がリアルタイムに焼かれてオーディエンスに供される。 ライブが終わる頃には、五官の全てで満足していることだろう!
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