ながしまみのり、「彩壇」を配信開始

新曲情報

ながしまみのりの「彩壇」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「妖顔」「対伝」「皇跡」「靆奇」「妖顔 (8Way MIX Ver.)」を含む全5曲となっている。

“女王蜂”や“ポルカドットスティングレイ”などにキーボード、アレンジャーとして参加し、さらには大規模イベントなどのディレクターとしても活躍するアーティスト“ながしまみのり”の、3年ぶりとなる新作EP。 本作には、神や死者と交わりを持つための道具である“祭壇”からインスピレーションを受けた楽曲を4曲収録。楽曲を通して別の世界を意識したり、感覚を研ぎ澄ますきっかけを与える作品となっている。 リリースに先立って、音楽と3DCGを組み合わせたアートインスタレーションとしての展示を東京・大阪2会場で開催。大好評のうちに幕を閉じ、満を持しての配信リリースとなる。 ボーナストラックとして、Dragon AshやHY、GACKTなどを手掛けるエンジニア飛澤正人氏が立体音響制作技術「8Way Reflection」を用いてミックスした「妖顔 (8Way MIX Ver.)」を収録。

なお「彩壇」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:彩壇

彩壇
  • 1:妖顔

    ながしまみのり

  • 2:対伝

    ながしまみのり

  • 3:皇跡

    ながしまみのり

  • 4:靆奇

    ながしまみのり

  • 5:妖顔 (8Way MIX Ver.)

    ながしまみのり

ジャンル:エレクトロニック / ポップ / テクノ

ながしまみのり

ながしまみのり

音楽とアートの領域を自在に行き来するアーティスト。 作編曲家として、舞台作品、ファッションショー、映像作品などの音楽を手がけるほか、 キーボーディスト/アレンジャーとして「女王蜂」などのバンドにも参加。 アートや展示のディレクターとしても活動し、作品全体の構想から制作、サウンドプロデュース、さらには音響設計に至るまで、一貫して手がけている。 自身の作品も積極的に発表しており、従来の枠組みにとらわれない新しい表現にも挑戦している。 多様なジャンルとロールを横断してきた経験を活かし、アーティストとしての感性とディレクターとしての視点を融合させた、俯瞰的な創作を得意とする。

ながしまみのりの他のリリース:ながしまみのり

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