no go、「FIGARO」を配信開始

新曲情報

no goの「FIGARO」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Figaro」「Classic」「Daydreaming」「Curtain Call」「Woodpecker」「Snow in November」「Into Oblivion」「Siesta」「1985, Tokyo」「Virtual Pyramid (Figaro mix)」「Beyond the Horizon」「Rapid Silence」「Oz」「Plute」「CAVE」「Bugaboo」「Limbo」を含む全17曲となっている。

ピアニストでもあり、日本のエレクトロニカ界の名手として知られるChouchouのコンポーザー、arabesque Choche。チェコ人でピアニストだった父の影響を受け、幼少期より日本国内とオーストリアでクラシック音楽を専門に学び、その強力なバックグラウンドに裏付けられた類稀なる音楽性と繊細な感性、また、一つのジャンルに囚われない多様性を武器に、これまでエレクトロニカを中心に、クラシック、ポップス、ポストロックとジャンルを越えて活動の幅を広げてきた。そして聞き手を惹き込まずにはいられない抒情性溢れる彼の音楽は、近年Lofi Hip-Hopのジャンルに侵出。新たに「no go」というソロプロジェクト始動させた。2020年にリリースした、自身のアーティスト名を冠したファーストアルバム「no go」では、自身の強みを生かしたサンプリング主体ではない新しいLofi Hip-Hopの音作りを模索し、新たなジャンルに於いても彼の音楽性は揺らぐことなく進化した。 そして2022年、満を持してリリースされるセカンドアルバム「FIGARO」は、アルバムを通して妥協のない音作りが細部まで施され、二作目にしてLofi Hip-Hopアーティストとして彼が辿り着いた一つの答えと言っても過言ではないほど、完璧なバランスで作り上げられた傑作。緻密に計算され、美しく汚された心地の良いサウンドは、より一層洗練され、有り余るほどの抒情性を持って聞き手に独特な没入感を提供してくれる。きっと幾度となく繰り返し、その音楽が見せてくれる世界に浸りたいと感じさせるだろう。

なお「FIGARO」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:FIGARO

FIGARO
  • 1:Figaro

    no go

  • 2:Classic

    no go

  • 3:Daydreaming

    no go

  • 4:Curtain Call

    no go

  • 5:Woodpecker

    no go

  • 6:Snow in November

    no go

  • 7:Into Oblivion

    no go

  • 8:Siesta

    no go

  • 9:1985, Tokyo

    no go

  • 10:Virtual Pyramid (Figaro mix)

    no go

  • 11:Beyond the Horizon

    no go

  • 12:Rapid Silence

    no go

  • 13:Oz

    no go

  • 14:Plute

    no go

  • 15:CAVE

    no go

  • 16:Bugaboo

    no go

  • 17:Limbo

    no go

Ulula Records

ジャンル:オルタナティブ / エレクトロニック / ヒップホップ/ラップ

no go

no go

ピアニストでもあり、日本のエレクトロニカ界の名手として知られるChouchouのコンポーザー、arabesque Choche。チェコ人でピアニストだった父の影響を受け、幼少期より日本国内とオーストリアでクラシック音楽を専門に学び、その強力なバックグラウンドに裏付けられた類稀なる音楽性と繊細な感性、また、一つのジャンルに囚われない多様性を武器に、これまでエレクトロニカを中心に、クラシック、アンビエント、ポップス、ポストロックとジャンルを越えて活動の幅を広げてきた。そして聞き手を惹き込まずにはいられない叙情性溢れる彼の音楽は、近年Lofi Hip-Hopのジャンルに侵出。新たに「no go」というソロプロジェクト始動させた。2020年にリリースした、自身のアーティスト名を冠したファーストアルバム「no go」では、コンポーザーとして長年培ってきた自身の強みを生かしたサンプリング主体ではない新しいLofi Hip-Hopの音作りを模索し、新たなジャンルに於いても彼の音楽性は揺らぐことなく更なる進化を遂げた。

no goの他のリリース:no go

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