照屋実穂、「一本の鉛筆 (Cover)」を配信開始
照屋実穂の「一本の鉛筆 (Cover)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「一本の鉛筆 (Cover)」を含む全1曲となっている。
ウクライナとロシアの戦争が終わり、平和が訪れますように。そして、子供が安心して成長できる平和な世界であってほしいという想いを込めて、「一本の鉛筆」を歌いました。 1974年に美空ひばりさんが広島平和音楽祭で歌い、同年リリースされた曲です。 【ジャケットについて】私の中でピカソの絵を連想させる、娘が3歳の時に描いた自画像を選びました。ピカソの作品に反戦画「ゲルニカ」があり、平和への想いを込めました。 ◆歌・ピアノ:照屋実穂 ◆録音&ミックス:水谷勇紀(クラッキスイレブン) ◆ジャケットデザイン:鈴木多加志(クラッキスイレブン) ◆ジャケット絵:ちひろ

1:一本の鉛筆 (Cover)
照屋実穂
Ajisai Records
ジャンル:ポップ / ワールド / J-Pop
照屋実穂

シンガーソングライター。東京都出身。映画「フラガール」の音楽を担当していたジェイク・シマブクロが照屋実穂の声に惚れ込み、主題歌日本語バージョン「フラガール~虹を~」の歌唱と詞を担当。以来、スパリゾートハワイアンズのショーで使用されている。その他、NHKアニメ「彩雲国物語」第2シリーズのエンディングで「明日へ」をはじめ、ちい散歩、九州経済NOW、タカラレーベンCM、JAL機内映像、P&G「レノアハピネス」サウンドロゴ歌唱、フラガールズ甲子園2015公式ソング等を担当。2018年、自身初となる童謡などのカバーを中心とした3rdアルバム『この道』をリリース。フラとの共演が多かったことから、フラやハワイアンを理解しようと2021年より2年間フラを習う。2024年9月27日4thアルバム『光』をリリース♪ ◆◆◆プロフィール詳細◆◆◆ 2006年、映画「フラガール」の音楽を担当していたジェイク・シマブクロが照屋実穂の声に惚れ込み、主題歌日本語バージョン「フラガール~虹を~」の歌唱と作詞担当。アコースティックサウンドの頂点に立つミュージシャンを迎えた、デビューアルバムをリリース。 2011年東日本大震災後、「フラガール~虹を~」が復興ソングになったことや、母の出身地が宮城県であることから、縁のある被災地での演奏を重ねる。 2012年6月、震災後、復興への祈りを込めて作った「紫陽花」の入ったシングルを自主レーベルより発売。(販売終了) 2014年、長女が生まれたことを機に、以前から取り組んでいた童謡が、日常の中で歌う身近なものになり、より力を注ぐようになる。 2015年9月、東日本大震災後の演奏活動など、様々な経験を糧にした9年ぶりのアルバム「My Life」を発表。「紫陽花」「フラガール~虹を~」、フラガールズ甲子園2015公式ソング「うたえおどれわらえ」などの他、日本語ハワイアン、沖縄民謡も収録されている。 2018年、育児を通して、改めて童謡の素晴らしさに気付いたことをきっかけに制作した、初めての童謡などのカバーを中心とした3rdアルバム「この道」をリリース。(2022年7月、配信・全国発売開始。) 2024年、原点に帰りピアノ弾き語りにボイスなどを重ね、95%照屋実穂で構成された4thアルバム「光」をリリース。
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