The Blood Seed, FUKK & Hawk Jr、「T.B.S」を配信開始
The Blood Seedの「T.B.S」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「T.B.S」を含む全1曲となっている。
The Blood Seedによるセカンドシングル『T.B.S』は、ソウルフルでいて、かつ野太いHawk Jrのビートに、自分はどこから来てどこへ向かうか?というテーマに挑んだFUKKのライムに覚悟を感じる作品となっている。
なお「T.B.S」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:T.B.S

1:T.B.S
The Blood Seed
G.M.P RECORDS
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
The Blood Seed

若干16歳のビートメイカーHawk.Jrとその父親であるFUKKにより結成された『The Boold Seed』。恐らく日本のHIPHOPシーンでは初となる親子によるこのユニットは、息子が作ったビートに父親がラップを乗せるという、誰もが想像できるパターンの逆を行く。 十代の若者Hawk.Jrがサンプリングから作る野太いビートに、FUKKの重圧なライミングが、流行っては消費されていく現代のシーンとは一線を引き、十年後、二十年後でも聴き続けられる音楽としてリスナーの心に刺さるはずだ。
The Blood Seedの他のリリース:The Blood Seed
