水中スピカ、「Osm」を配信開始

新曲情報

水中スピカの「Osm」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「花言葉」「香箱座り」「24Cr」「Shoebill」「Reverb」「Alpenglow」「生活」を含む全7曲となっている。

「Osm」(オスモル)とは、物理/化学用語の浸透圧で使われる単位であり、音の粒子が全身に浸透していくようなイメージを持ったタイトルになっている。今回の作品は、複雑なタッピングとメロディアスな歌という構成を極めた、前作よりもテクニカルな作品に仕上がっている。巧妙な演奏とポップな歌が表裏一体となって、水中スピカが持つ独自の世界観が聴く人を魅了する。一つひとつの音が、全身だけでなく記憶に中に浸透していく事を願いながら創作された、唯一無二の作品。

Osm
  • 1:花言葉

    水中スピカ

  • 2:香箱座り

    水中スピカ

  • 3:24Cr

    水中スピカ

  • 4:Shoebill

    水中スピカ

  • 5:Reverb

    水中スピカ

  • 6:Alpenglow

    水中スピカ

  • 7:生活

    水中スピカ

Friend of Mine Records

ジャンル:ロック

水中スピカ

水中スピカ

2018年、京都にて Gt.Vo.千愛、Dr.大橋、Ba.潤の3人で水中スピカを始める。結成から約半年後、千愛の大学の同級生である野口がギターとして加入した。その後、1st EP「浮遊」をセルフリリースした。2nd EP「Obscura」は配信限定でセルフリリースを行った。2019年後半から、千愛と野口が薬学部卒業と国家資格取得の為約1年間活動を休止するが、2020年に活動を再開した。女性がタッピングをしながら、ポップなメロディーを歌うという新しい音楽性で、インストゥルメンタルな音楽とロックやポップな音楽の溶け合わせに挑戦をしている。奏でる音のひとつひとつに拘っており、音の並びの美しさ、巧妙さ、2本のギターが奏でる音と音の重なりにも注目を。クラシック音楽の要素も感じる楽曲は、独創的で優美だが、どこか親しみのある仕上がりとなるよう工夫されている。水中スピカの音楽は、複雑さとシンプルさの矛盾に抗った音楽性であり、新しいものに出逢った感覚を届けたいという思いを抱えながら活動をしている。水の中という暗闇や歪みをもたらす状況の下でも、真珠星(スピカ)のような力強い光を放ち明るく輝かせ、歪みを是正して透明感を与える存在でありたいという意味を込めて付けた名前が、水中スピカ。

水中スピカの他のリリース:水中スピカ

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