向 香織、「Aster」を配信開始

新曲情報

向 香織の「Aster」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Aster」を含む全1曲となっている。

「公認されない死」とも呼ばれるペリネイタル・ロスをきっかけに、人知れず生まれ、消え去らなければならなかった存在への想いをアスター(紫苑)の花言葉「君を忘れない」に乗せて歌い上げた強く美しいバラード。サウンドプロデュースに佐々木久夫氏を迎え、インドネシア人ピアニストのRoberto J.の美しいピアノと島津由美氏の重厚なチェロの音色が楽曲を引き立てる今作は、生命だけにとどまらず、恋心や夢等、人生の中であきらめたり押し殺したりしなければならなかった全てのものに送る鎮魂歌となっている。

なお「Aster」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Aster

Aster
  • 1:Aster

    向 香織

Jepun Records

ジャンル:ジャズ / ポップ / ワールド

向 香織

向 香織

福岡県出身。音楽好きの家族に囲まれ、幼少期よりエレクトーンや吹奏楽に親しむ。大学卒業後は外資系企業で働く傍ら、ジャズバー・ライブハウス等で歌手活動を始める。 2016年9月からはインドネシア・ジャカルタに活躍の場を移し、43,000人以上が来場したジャパンカルチャーイベントへの参加、約1.5万人の観客を集めたモスク内でのコンサート、五つ星ホテルラウンジやレストランでのレギュラー演奏、Motion Blue Jakarta(Blue Note系列、Motion Blue Yokohamaの姉妹店)にてインドネシア人&日本人アーティストとの共演等、日本とインドネシアを股にかけて幅広く活躍。 2020年3月には、自身のインドネシアでの音楽生活の集大成となる1st full album「Nostalgia(インドネシア語読みで「ノスタルギア」)」を発売。日本とインドネシアのミュージシャン15人以上が参加する、まさに「日イの架け橋」とも言えるコラボアルバムが完成した。 2020年4月より拠点を日本に戻し、6月には本多劇場「DISTANCE」のエンディングテーマ「DISTANCE」の英訳詞と歌唱を担当。また、2021年2月に放送のTVドラマ「西荻窪三ツ星洋酒堂」(MBS毎日放送)にて、自身のオリジナル曲2曲、カバー曲1曲がBGMとして採用され話題に。現在は都内ホテルラウンジやレストラン等を中心に活動中。 2017年第5回岡崎ジャズヴォーカルコンテスト・ファイナリスト。

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