Dissecting Table、「Man Punishes The Action, But God The Intention (Excerpt)」を配信開始
Dissecting Tableの「Man Punishes The Action, But God The Intention (Excerpt)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Man Punishes The Action, But God The Intention (Excerpt)」を含む全1曲となっている。
この曲は、2022年10月19日にStudio25で録音しました。演奏装置をPAシステムに入力して、2つのスピーカから再生される音を2チャンネルレコーダーで録音しました。録音の音質はLo-Fiですが、聞き手は、ボーカルを含んだ迫力ある演奏を聞くことができます。演奏装置は、主に、コンピュータ、universal serial bus (USB) 接続デバイス、複合型シンセサイザー及び、ミキサーで構成されています。複合型シンセサイザーは、主に、2つのウィーンブリッジ発振器と1つの乗算器で構成されています。このシンセサイザーの入力は4チャンネルです。出力は、乗算器とウィーンブリッジ発振器の信号が出力できる2チャンネルです。ミキサーは、4チャンネル入力と2チャンネル出力です。USB接続デバイスは、5つのpulse width modulation (PWM) 信号を出力します。4つのPWM信号を複合型シンセサイザーに入力して、1つのPWM信号をミキサーに入力しました。複合型シンセサイザーの2つの出力信号はミキサーに入力しました。構成的な演奏をするため、複合型シンセサイザーは、10の音色を設定する時刻をあらかじめ決めておきました。

1:Man Punishes The Action, But God The Intention (Excerpt)
Dissecting Table
UPD organization
ジャンル:エレクトロニック
Dissecting Table

1966年生まれ。東京で1986年からDissecting Tableという名義でノイズインダストリアルミュージックの制作を開始して、1998年に、故郷の広島に戻り音楽活動している。主に自主レーベルUPD OrganizationとヨーロッパとアメリカのレーベルよりレコードやCD作品を発表してきた。初期、中期の作品は、シンセサイザー、サンプラーをシーケンサーで制御することで作品を制作していたが、2012年頃から、コンピュータでUSB接続デバイスから出力されるPWM信号を制御して音楽制作を行うようになる。現在は、独自のシンセサイザーシステムを開発しながら作品を制作している。
Dissecting Tableの他のリリース:Dissecting Table
