Bell、「Blue Tapes: good night.」を配信開始
Bellの「Blue Tapes: good night.」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「swim (TOKYO midnight)」「Yo」「サタデー・ナイト・フィーバー (feat. Dali Tha Art)」「embrace」「始発待ち」を含む全5曲となっている。
今年4月にファーストアルバム『GARDEN』をリリースしたBellが、早くも新作EP『Blue Tapes: good night.』を10月31日にリリース。ある一夜のパーティーの始まりから終わりをコンセプトにした作品となっている。コロナ禍での窮屈な日々から、以前の日常に戻りつつある現在。「ほかに必要ない そのすべてがここにある」という言葉にも表れているようなポジティブな空気が、約3ヶ月の制作期間の中で詰め込まれた。
なお「Blue Tapes: good night.」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Blue Tapes: good night.

1:swim (TOKYO midnight)
Bell
2:Yo
Bell
3:サタデー・ナイト・フィーバー (feat. Dali Tha Art)
Bell
4:embrace
Bell
5:始発待ち
Bell
Bishop Arcade
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
Bell

大阪府出身のヒップホップ・アーティスト、Bell(ベル)。地元でキャリアをスタートし、現在は東京をメインに活動中。変わりゆくライフステージと共に自身の感情に寄り添い、「その日の気分で音に乗る」というスタンスでキャリアを重ねている。映像クリエイターのRyo Takahashiとの出会いをきっかけに、DJやデザイナー、カメラマンなどが所属するBishop Arcade(ビショップ・アーケード)を2013年に結成。楽曲だけでなくビデオやデザインなど、幅広い制作を手掛ける集団を率いている。2015年にリリースし、長く支持される人気曲『途』を収録したミックステープ『for the goodman mix.』は、さまざまなスタイルの20曲を収録し話題を呼んだ。また、同曲のファンだと公言する唾奇とは、ファーストアルバム『GARDEN』にて初共演。コラボ曲の『don't care feat. 唾奇』は人気を博し、再生回数を伸ばし続けている。
Bellの他のリリース:Bell
