miduno、「音風景 自然音 Vol.3 〜屋久島〜」を配信開始
midunoの「音風景 自然音 Vol.3 〜屋久島〜」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「西部林道の朝」「ヤクスギランドの雪しずり」「塚崎タイドプール」「栗生浜 (HPL)」「イテゴ川河口 (HPL2) [Remix]」「千尋の滝 (HPL)」「雨の三本足杉」「西部林道のせせらぎ」「屋久島 - 白谷雲水峡 04:52PM (HPL2) [Remix]」「淀川登山口」を含む全10曲となっている。
自然音アルバムsound-scapeシリーズのベスト第3弾。 今回は屋久島をテーマに早朝から夕方までの自然音を収録時刻順に並べました。 マイクロフォン:SENNHEISER MKH 418-S、RODE NT-SF1。 レコーダー:ZOOM F6、TASCAM Portacapture X8(32bit float/ 192kHz収録)。 収録日:2022年3月7日〜10日。 編集:一部のトラックをNovoNotes 3DX、HPL2 ProcessorでHPL(バイノーラル)に変換。
なお「音風景 自然音 Vol.3 〜屋久島〜」は、Apple Music、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:音風景 自然音 Vol.3 〜屋久島〜

1:西部林道の朝
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2:ヤクスギランドの雪しずり
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3:塚崎タイドプール
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4:栗生浜 (HPL)
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5:イテゴ川河口 (HPL2) [Remix]
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6:千尋の滝 (HPL)
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7:雨の三本足杉
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8:西部林道のせせらぎ
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9:屋久島 - 白谷雲水峡 04:52PM (HPL2) [Remix]
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10:淀川登山口
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UZrecords (ユーゼットレコーズ)
ジャンル:サウンドエフェクト / インストゥルメンタル / ニューエイジ
miduno

miduno|フィールド録音家 / サウンドドキュメンタリスト 自然や都市の環境に溶け込むささやかな音を捉え、その場所に息づく気配や時間の流れを記録するフィールド録音家。 岐阜県瑞浪市出身。 ラジオ局でのミキサー業務を経て、レコーディング・エンジニアの赤川新一氏に師事し、録音技術や音への向き合い方を学ぶ。 現在は、自然音・環境音の録音を中心に、サウンドスケープの収集・編集・アーカイブを行いながら、作品としての公開や音素材の提供、展示・プロジェクト参加など幅広い形で活動を続けている。 録音対象は、風の揺らぎ、街のざわめき、水の流れ、環境の中に偶発的に生まれるリズムやハーモニーなど、多様な音の「瞬間」。 音が生まれる背景や文脈も含め、環境そのものが持つ物語を記録する姿勢を大切にしている。 制作したフィールド録音は、坂本龍一氏が選定するJ-WAVE『RADIO SAKAMOTO』の年間優秀作品や、国際的なサウンドプロジェクト Cities and Memory の「Field Recordings of the Year 2025」に選ばれるなど、国内外で紹介されている。 機材は、Sennheiser MKH 418-S、ZOOM F6、Sound Devices MixPre-10 II をはじめ、用途に応じたマイクセットやハイドロフォンを使用。 録音環境に合わせて最適なセッティングを追求し、フィールドの状況に寄り添う柔軟な手法を心がけている。 テーマとして関心を寄せているのは、環境音が記憶や感情に与える影響、地域固有の音の保存、自然と都市の“音の境界”の変化、偶発性を含んだ音の表現。 録音という行為を通じて、場所の見え方や感じ方を少しだけ変えるような、ささやかで確かな体験を提案していきたいと考えている。
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