野坂優子、「南瓜のお化け ~ 断章 作品3番」を配信開始
野坂優子の「南瓜のお化け ~ 断章 作品3番」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「南瓜のお化け ~ 断章 作品3番」を含む全1曲となっている。
ジャックオーランタンの話は知っていますか?かぼちゃのおばけと言えばハロウィンの定番ですね。この元となった話がアイルランド地方に伝承として今も語り継がれています。 嘘つきで乱暴者で酒乱の男がいました。あるハロウィンの夜に男はいつものように酒に酔っていました。すると悪魔が現れました。男はもっと酒を飲みたかったので悪魔を騙し酒を手に入れました。男は年老いてやがて死にますが、悪魔を騙したことにより、結果的にあの世への行き場を無くしてしまいました。この世に引き返すしかありませんが真っ暗で何も見えない。男は悪魔に地獄の火種を貰い、くりぬいたカブをランタンにして灯りを点しました。男は今もこの世をさ迷っているという話です。 さて、6作目となります今回のシングル「南瓜のお化け」はこの話をモチーフにして安定の野坂節に仕上げてみました。ハロウィンの夜はくれぐれも羽目を外しすぎぬよう、このご時世ですから他人様の迷惑にならぬようマナーを守り、あと酒と悪魔(のような人)には十分にお気をつけください。

1:南瓜のお化け ~ 断章 作品3番
野坂優子
OFFICE 平成デカだんす
ジャンル:ニューエイジ / ヘビーメタル / ビジュアル
野坂優子

こんにちは、現代音楽ピアニストの野坂優子(のさかゆうこ)です。販売している曲は全てピアノソロでの生演奏です。 また、野坂優子作曲のオリジナル曲となっております。 主に、悲しみと激しさを併せ持ったような曲をイメージして作曲することが多いです。 特に旋律の美しさにはこだわって演奏しています。 クラシックの影響を多大に受けています。 例えば、バッハのトッカータとフーガ、ショパンの幻想即興曲や革命のエチュード、ベートーヴェンの月光や悲愴などです。 普段は、現代音楽ピアニストとして演奏活動をしています。2025年現在の作曲数は1000曲ほどです。 その一部として、社会問題をテーマに作曲をすることが多くあります。 戦争、貧困、差別、動物虐待、汚職、いじめ…など様々な社会問題をかかえている現代において「音楽」は1つの希望になり得ると私は信じております。 確かに、音楽が直接的な解決にはならないということは事実です。 ですが、音楽は人の心を感動させ、人は心で通じ合うことができます。 音楽は国境も思想も宗教も肌の色も越えて通じ合える分かり合える可能性を秘めていると思うのです。 はっきりと申しまして、ピアニスト野坂優子は、まだまだ道半ばです。 「表現」という果てしない道の途中で、答えを出せない日々をピアノと共に過ごしています。長い旅になるかと思います。 最後に何かのご縁があり野坂優子を知って下さった方へ、 出会いの奇跡に感謝を申し上げますと共にどうか温かい目で見守ってくださると幸いです。 野坂優子の楽曲販売情報は下記サイトをご覧ください。 https://audiostock.jp/artists/45355/albums
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