橋爪亮督、「Duet」を配信開始

新曲情報

橋爪亮督の「Duet」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Duet」を含む全1曲となっている。

別冊ele-king刊『Progressive Jazz』において日本のジャズ10枚に選ばれるなど、音楽シーンにおいて注目を集めたアルバム『Visible/Invisible』より1年、ファン待望のライブアルバム第2弾がついにリリース! 前作と同時期に録音された今作は、静逸かつ内省的なサウンドの楽曲群を中心に橋爪亮督グループの音楽的な懐の深さを提示する意欲作となった。今回アルバム初収録となる楽曲「Duet」を含む全4曲44分。日本ジャズシーンの最前線を走る橋爪亮督グループの世界をお楽しみ下さい!

Duet
  • 1:Duet

    橋爪亮督

Stervai Five

ジャンル:ジャズ / インストゥルメンタル

橋爪亮督

岡山大学在学中20歳の時にボストン・バークリー音楽大学から奨学金を受け渡米。1996年同校Jazz作曲科卒業。 同年初のリーダー作となる「And Then You Heard Tales(HAO Record 428)」をアメリカ国内でリリース。 
翌年2枚目のリーダー作「In A Stranger's Hand(HAO Record 429)」をリリース。 
 1997年帰国。
2006年 POLYSTAR JAZZ LIBRARYより国内初となるリーダー作「WORDLESS」(P.J.L. MTCJ-3031) をリリース。 
2008年 BounDEE JAZZ LIBRARY より国内2作目となる「AS WE BREATHE」(B.J.L. DDCJ-7004) をリリース。 2009年 Grapes Record より国内初のライブ録音となる「Needful Things」(GPS-1206) をリリース。
 2012年 tactilesound records より「ACOUSTIC FLUID」(TS-001)リリース。
2013年 Apollo Sounds よりグループとしては初のライブ盤「Visible/Invisible」(APLS-1304) をリリース。2014年続編となる「SIDE TWO」(APLS-1410) をリリース。 2017年 Apollo Sounds より5年ぶりとなるスタジオ録音盤「imcomplete voices」(APLS-1704)をリリース。 現在は全曲オリジナルによる自身のグループを中心に新宿ピットインを始め首都圏ライブハウス等で活動中。

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