海月、「Visualizing Virtual World」を配信開始
海月の「Visualizing Virtual World」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Visualizing Virtual World」「In The CUBE」「少女カルテ 症例:イカロス」「TYPE:NEGA」「脳内の海、鎮め静やかに」「シカイリョウコウ」を含む全6曲となっている。
バーチャルとリアルの双方に根差したアーティスト海月-Mitsuki-が次に打ち出すのは、己の脳内を可視化し表すことをテーマとした楽曲群。 脳からの神経信号を元にしている以上、リアルの世界すらバーチャルでしかなく、全ては脳の小箱を覗き見ているに過ぎないというメッセージが齎すのは救いか虚しさか。 1stAlbum「Lucifer」で己のネガと向かい合い、その経験を単なる自己表現から他者に開示する世界観にまで高めた本作は、彼の敬愛するヴィジュアル系の音楽とHIPHOP双方のエッセンスを散りばめた新しいものとなっている。 Visualizing HIPHOP。 新たな価値観に挑戦した意欲作である。
なお「Visualizing Virtual World」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Visualizing Virtual World

1:Visualizing Virtual World
海月
2:In The CUBE
海月
3:少女カルテ 症例:イカロス
海月
4:TYPE:NEGA
海月
5:脳内の海、鎮め静やかに
海月
6:シカイリョウコウ
海月
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / オルタナティブ / エレクトロニック
海月

2021年にYouTubeにて動画を公開し、HIPHOPアーティストとしての活動開始。 以降も精力的にオリジナル楽曲を発表。小説家としての能力や、役者としてのバックボーンなどを武器に多方面で活動している。 既存のHIPHOPの枠に囚われないストーリーを内包した楽曲や、演劇的な歌いまわしが最大の特徴で、特徴的でありながらふり幅のある声がそれを支える。自身の楽曲を元にした小説を公開するなど、今後のさらなる活躍が期待される。
海月の他のリリース:海月
