東郷さくら、「Starting Point」を配信開始

新曲情報

東郷さくらの「Starting Point」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Starting Point」を含む全1曲となっている。

手術、入院、そしてコロナで外にも出られない。そんな「定点観測」のような日々も視点を変えれば、穏やかでいて目まぐるしい。どんな状況でも「自分は自分のままである」という、ことを見つけられることのヨロコビを歌えて嬉しいです。

Starting Point
  • 1:Starting Point

    東郷さくら

SAKURA TOGO

ジャンル:J-Pop / オルタナティブ / ホリデー

東郷さくら

東郷さくら

幼少期からラジオ、テレビから流れる歌謡曲に聴き入る。ビートルズやベンチャーズでギターを覚え、平凡や明星に付録していた歌本で弾き語りを始めた。小学5年生で曲を作り始めたが誰にも聴かせることなくコソコソ歌っていた。小学生から中学生までは合唱部で、中学の時は声楽もしていた。が、高校では軽音部所属、バンドでギターボーカルをしていた。福岡での美術大学生時代、同級生の詩に曲をつけたのがきっかけで自宅録音での楽曲制作を開始。レコード会社にデモテープを送っていた。誰も聴いていないだろうと思っていたが、90年代後半大手レーベルから返事が来るようになる。その後のんびりと曲作りは続けて、 2006年、オーストラリアで路上ライブを経験。 2011年から鹿児島の、カフェ、BAR、レストラン等を中心に弾き語りを開始。 2014年、2015年、2016年、2017年、2018年、2019年と桜島WALK INN FESに出演。 2017年の鹿児島LIVE HEAVENワンマンライブ(sold out) 。 2018年カフェライブ「change gears」sold out。 2015年、2018年、2019年(SOLDOUT)と定期的に行ってきた鹿児島キャパルボホールでのワンマンライブ。 2020年以降は思考の転換を余儀なくされ、地元鹿児島でひとつひとつやれることをやっていこうと進んできた。 2021年 アルバム「ハチドーリ」リリース 2021年10月に乳がん発覚  2022年1月に全摘手術 2023年12月 全てを入院中に作った曲で構成したアルバム「酸素と吸引」リリース 乳がんについてや病気後のリスク啓発にも取り組む

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