ゆうやけしはす、「CR湘南海物語」を配信開始
ゆうやけしはすの「CR湘南海物語」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「CR湘南海物語」を含む全1曲となっている。
ゆうやけしはす、2021年に発表したライブ配信以来初のシングル。 地元湘南をテーマにした夏らしいホットナンバー。 SuchmosのOK,KCEEらと共に制作。
なお「CR湘南海物語」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:CR湘南海物語

1:CR湘南海物語
ゆうやけしはす
ジャンル:ロック / J-Pop / サイケデリック
ゆうやけしはす

「現代をロックンロールで再編集する。 不良品たちのロックンロール。」 ゆうやけしはすは、林祐輔の名前をアナグラムしたソロアーティスト名。読み方は「ゆうやけしわす」。現在はバックバンド「すうらばあず」と共に、「ゆうやけしはす&すうらばあず」として活動している。 かつてはバンド「すばらしか」でKey,Voを担当。その後ソロ活動を本格化し、2026年までに5枚のフルアルバムを発表。LPや7インチシングルなど、フィジカル作品のリリースも積極的に行っている。 作品ごとに異なるキャラクターを演じながら物語を展開するスタイルを特徴とし、「ニュー・ニート」「ルサンチマン」「ロックンロール教団」などの人格を生み出してきた。 ニート、弱者男性、陰謀論者、宗教家、居場所を失った少年――現代社会の周縁に追いやられた存在や語られない感情をロックンロールへと変換し、「不良品たちのロックンロール」として再提示する。 2025年には、サニーデイ・サービスの曽我部恵一が主宰するレーベル「ROSE RECORDS」より、4thアルバム『湘南サイケ』をLPでリリース。さらに5thアルバムとして画家の灰村マオとの共作による絵本付きCD『サイケデリック・クリスマス』を発表。 また、音楽YouTube番組「音楽深化論」第一回出演アーティストとしても活動し、ライブハウス、SNS、動画メディアを横断しながら独自のロックンロール論を発信している。 60年代ロック、サイケデリック・ロック、ガレージロック、日本語ロックの系譜を受け継ぎながら、現代をロックンロールで再編集する活動を続けている。
ゆうやけしはすの他のリリース:ゆうやけしはす
