Daiki Kagata、「ERROR」を配信開始
Daiki Kagataの「ERROR」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「ERROR (Prelude)」「Imaginary frenzy」「Now is all time...」「Ganesh」「Meanwhile」「Rhythmos」「Delirium」「Respiration」「Crying strings」を含む全9曲となっている。
神戸市を拠点として活動するbeatmaker。2010年頃LAビートシーンに感銘を受け製作を開始。3年以上の製作期間を経てついに1st Alubumをリリース。マスタリングにはFumitake Tamura氏を迎える。ヒップホップ、スピリチュアルジャズ、フュージョン、ワールドミュージック、アンビエント等の古今東西のあらゆる音楽を取り込んだ作品となっている。
なお「ERROR」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ERROR

1:ERROR (Prelude)
Daiki Kagata
2:Imaginary frenzy
Daiki Kagata
3:Now is all time...
Daiki Kagata
4:Ganesh
Daiki Kagata
5:Meanwhile
Daiki Kagata
6:Rhythmos
Daiki Kagata
7:Delirium
Daiki Kagata
8:Respiration
Daiki Kagata
9:Crying strings
Daiki Kagata
Daiki kagata
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / インストゥルメンタル / エレクトロニック
Daiki Kagata

神戸市在住で関西エリアを中心に活動するDaiki Kagataは、独自のスタイルでビートシーンに新風を吹き込むアーティストです。彼の前作、2022年リリースの『ERROR』は、専門家やファンから高い評価を受けました。Flying LotusやTeebsなどのLAビートシーンのアーティストから大きな影響を受け、その影響が音楽に色濃く反映されています。J Dillaのようなよれたグルーヴ感とサイケデリックなサウンドスケープ、シンセサイザーの豊かな音色が彼の音楽の特徴です。Daiki Kagataは立体感のあるサウンドに定評があり、リスナーを包み込むような音楽を創り出しています。さらに、唯一無二のサウンドを追求する彼は、Daddy KevとFumitake Tamuraがレジデントを務めるLow End Theoryの後発イベント「Scenario」にも出演し、注目を集めています。ジャンルの壁を超えた活動を展開し、多岐にわたる音楽スタイルを融合させた彼のサウンドは、知性を感じる独自の世界観を作り上げています。
Daiki Kagataの他のリリース:Daiki Kagata
