Yoshiki Tagashira、「記憶のかけら」を配信開始
Yoshiki Tagashiraの「記憶のかけら」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「冷たい雨」「朝の光の中で」「湖の夢」「五月の空の下」「茅葺屋根の家」「こうの物語」「記憶のかけら」「都市の残光」「沈黙の街」「ヤマユリ」を含む全10曲となっている。
Yoshiki Tagashiraの7thアルバム。長い年月にわたり自ら自然の中を歩き「自然の中で感じたことを音にして伝えたい」と作られてきた楽曲は人々の心の中に眠る「記憶のかけら」を呼び覚ます。その一つ一つには確かな物語があり、長い時の流れがある。物悲しさや郷愁の中にもやさしさを秘めた美しいメロディーは人々の心に響く。
なお「記憶のかけら」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:記憶のかけら

1:冷たい雨
Yoshiki Tagashira
2:朝の光の中で
Yoshiki Tagashira
3:湖の夢
Yoshiki Tagashira
4:五月の空の下
Yoshiki Tagashira
5:茅葺屋根の家
Yoshiki Tagashira
6:こうの物語
Yoshiki Tagashira
7:記憶のかけら
Yoshiki Tagashira
8:都市の残光
Yoshiki Tagashira
9:沈黙の街
Yoshiki Tagashira
10:ヤマユリ
Yoshiki Tagashira
Yoshiki Tagashira
ジャンル:ニューエイジ / インストゥルメンタル
Yoshiki Tagashira

広島県尾道市出身。現在は千葉県市原市に在住。ピアノを中心としたネオ・クラシカルの作曲家。 田園地帯で稲作を営みながら、自然に囲まれ、その音に耳を傾けながら多くの時間を過ごしている。 作品はシンプルでありながら、時とともに移り変わる自然の光を想起させる。それはまるで、長い年月をかけて刻まれた、自然の奥底から響き渡る生命の歌のようである。 彼は幾度となく熊野古道を歩き、その姿を形作ってきた自然と人々の祈りを捉え、数々の作品にまとめ上げてきた。その一つに2020年にリリースされたアルバム「軌跡」がある。その後も、熊野古道をテーマとした作品を数多く発表している。 ソロ活動の傍ら、映像作品への楽曲提供も行っており、数々のアニメーション絵本や最近では2025年にリニューアルオープンした伊豆大島の博物館ジオノスの生物展示導入アニメーション「火山島の生きものたち」の音楽を手掛けた。 稲作や日々の暮らし、そして自然の音に寄り添う暮らしを通して、自然の中で優しく包み込む時間と生命の静寂、そして人々の祈りを、静かに音楽に投影している。
Yoshiki Tagashiraの他のリリース:Yoshiki Tagashira
