Serph、「Apopcalips」を配信開始
Serphの「Apopcalips」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「sapience」「replei」「lelibi」「sphinx」「magick」「rarth」「horus」「hotep」「hermes」「sumerai」「tartaria」を含む全11曲となっている。
電子音楽界のトリックスターSerphが、「パラレルワールドへの転送装置」をテーマとした新作アルバム『Apopcalips』を2022年8月5日にリリースします。 本作でSerphは、直近作『nirva』で提示した越境的スタイルのその先をいくべく、音選びの精度を更に上げ、ベースのアレンジ、低音部の心地良さにも注力しサウンドを構築。コラージュ、教会音楽、プログレ、R&B、ソウル、ダブ、ジャズ、ASMRを緻密に編み込んだ、アグレッシブなポップミュージックに仕上げました。アルバムのカバーには、アルゼンチン人アーティストAlejandro Sordiがアートワークを提供しています。 Serphの新作『Apopcalips』は、世界の黙示録的状況を書き換え、天の都へ続くサウンドトラックです。限界を超える瞬間を音楽で共有しましょう。
なお「Apopcalips」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Apopcalips

1:sapience
Serph
2:replei
Serph
3:lelibi
Serph
4:sphinx
Serph
5:magick
Serph
6:rarth
Serph
7:horus
Serph
8:hotep
Serph
9:hermes
Serph
10:sumerai
Serph
11:tartaria
Serph
noble
ジャンル:エレクトロニック / インストゥルメンタル / テクノ
Serph

東京在住の男性によるソロ・プロジェクト。 2009年7月、ピアノと作曲を始めてわずか3年で完成させたアルバム『accidental tourist』を発表。以降、コンスタントに作品をリリースしている。2014年1月には、初のライブパフォーマンスを満員御礼のリキッドルームにて単独公演で開催した。2016年7月には、自らの代表曲をアップデートさせたベスト盤『PLUS ULTRA』を発表。2018年4月には、自身2度目となる4年ぶりのライブを再びリキッドルームにて単独公演で行い、見事に成功させた。2020年9月には、Walt Disney Recordsよりディズニー音楽の公式カバーアルバム『Disney Glitter Melodies』をリリースした。2021年4月には、Porter Robinson主催のオンラインフェスティバル「Secret Sky 2021」に出演した。 自身の作品以外にも、他アーティストのリミックスやトラックメイキング、CMやWEB広告の音楽、連続ドラマの劇伴、プラネタリウム作品の音楽なども手掛ける。
Serphの他のリリース:Serph
