DJ BEATATTACK & A.Y.B. Force、「Theme of Dope Yellow」を配信開始
DJ BEATATTACKの「Theme of Dope Yellow」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Theme of Dope Yellow」を含む全1曲となっている。
A.Y.B.Forceの一連の配信ラインナップに、NYから帰国して現在は東京で活動する気鋭のビートメイカー、DJ Beatattackが参戦。帰国後自身のレーベルDope Yellowからリリースした7インチ・シングル5作のうち、特にリアクションの大きかった3枚目に収録の2曲のサブスク解禁が決定!まずはそのシングルのA面に収録されていた"Theme of Dope Yellow"から。シンプル・イズ・ザ・ベスト、ドラムさえ良ければ後はどう遊んでも間違いない仕上がりになるという、DJ Beatattackのモットーをそのまま形にしたかのような、言わば自身の主宰レーベルのテーマ曲とも言える楽曲である。
なお「Theme of Dope Yellow」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Theme of Dope Yellow

1:Theme of Dope Yellow
DJ BEATATTACK
DOPE YELLOW RECORDS / Assign Note / INSENSE MUSIC WORKS INC.
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / R&B/Soul
DJ BEATATTACK

12年に及ぶアメリカ生活を経て2008年に帰国、帰国直後から自身のレーベルDope Yellowを立ち上げて、アナログ7"シングルを5タイトル連続でリリースした、無類のビート・フリークことDJ BEATATTACK。「レコード収集は酒癖のようなもの」と語る彼自身のヴァイナル・ライブラリーから、埃に塗れた良質なグルーヴやドラムブレイクを独自の感性で選別、それらをAKAI MPC3000にアサインしてオーセンティックなブレイクビーツへと磨き上げてゆくその手腕には定評がある。トップ・ディガーの一人Chairman Mao、A.Y.B.のBullJunやLark Chillout、Rhuhei the Man、Kashi Da Handsomeなど忘れられない人々との出会いや、Bulljun主宰レーベルFlatrockの運営などNY時代に携わった音楽ビジネスの経験、そしてDJとしての自身の活動、それら全てを情熱に変えながら、音楽の誠(まこと)を追求するビートメイカーである。
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