遙、「YK2H - J.S Bach Toccata in E minor, BWV 914」を配信開始
遙の「YK2H - J.S Bach Toccata in E minor, BWV 914」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Intro (feat. Yusuke Komura)」「Un Poco Allegro (feat. Yusuke Komura)」「Adagio (feat. Yusuke Komura)」「Fuga (feat. Yusuke Komura)」を含む全4曲となっている。
ヨハン・セバスチャン・バッハのトッカータ ホ短調 BWV 914を基にアレンジされた4曲が収録されたミニアルバム。アルバムタイトルのYK2H は2人のイニシャルから取られたもの。 クラシックとエレクトロ、バッハとクラブミュージックの融合が創り出す音の空間を愉しむことができる作品に仕上がっている。音楽大学時代の友人である遙-yáo-(ヤオ)とピアニストYusuke Komura氏の2人がそれぞれの視点から描くバッハ像を感じれるのも面白さの一つ。 まるで教会の中で聴いているかのようなバロック時代特有の神秘さと重厚感のある1曲目に始まり、2曲目ではグリッチ感な一面と共に時空が変わっていくような音の動きが楽しめる。 温かさに満ちた心に響くバッハのハーモニーと、自然やエレクトロニックな音を重ねたチルアウトな3曲目を挟んで、インダストリアルなフーガへと進んでいく。

1:Intro (feat. Yusuke Komura)
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2:Un Poco Allegro (feat. Yusuke Komura)
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3:Adagio (feat. Yusuke Komura)
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4:Fuga (feat. Yusuke Komura)
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ジャンル:エレクトロニック / インストゥルメンタル / ハウス
遙

福岡を拠点に音楽配信を通して活動中の音楽プロデューサー・教育者 2022年に初のシングルリリース 遙-yáo-(ヤオ)の音楽は幅広いジャンルの音を取り込んでおり、どこか哲学的要素を感じさせる作品に仕上がっている。グルーブ感があり、思想、空間、映像を感じる音作りを大事にしている。現在は、バッハとクラブミュージックを合わせたミニアルバムを製作中。 音楽制作を始めたきっかけは、それまではピアノ演奏だけだったのが、DTMを使うことによって音楽の幅も広がり、それまで興味のあった別ジャンルの音楽にも挑戦できることを知ったからだという 2019年よりDTMによる音楽制作を学び始め、2022年2月に初のシングルリリース ヤマハ音楽教室にてエレクトーン・ピアノを学び、アメリカ留学中には、シカゴにあるルーズベルト大学にてクラシックピアノ演奏をルドミラ・ラザー氏より学ぶ。 帰国後は、地元の福岡で自身の幼児教室ピアノ・英会話教室ZOEZOE ゾエゾエをスタートし、海外の幼児教育法を取り入れながら、子どものクリエイティビティーを伸ばす教育に従事している。 ジャンル:エレクトロニックダンスミュージック、ジャズ、アンビエント、グリッチ、クラシック、ジャズ、ポップ 影響を受けたアーティスト:Alva Note, Oscar Mulero, Aphex Twin, Brian Eno
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