RUNG HYANG、「AWAKE」を配信開始
RUNG HYANGの「AWAKE」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「AWAKE」を含む全1曲となっている。
SIRUPや韻シスト、向井太一、Claquepotといったアーティスト/バンドとコラボし、それぞれの個性とのシナジーを起こしてきた彼女が、今回プロデュースを依頼したのは、2019年にリリースされたEP『DOCUMENTARY』収録曲「Movin’ & Groovin’」以来、2度目のタッグとなるShin Sakiura。自身で3枚のオリジナルアルバムをリリースする傍ら、SIRUPや向井太一、iriや土岐麻子、Alie The Shota、アイナ・ジ・エンドといった錚々たるアーティストのプロデュース/ギターアレンジ/プログラミングを手掛けるなど、各方面から引っ張りだこの人物だ。 夜の陰鬱を躍らせるようなディスコ、「Movin’ & Groovin’」の流れを汲みつつ、互いの培ってきたセンスのハイブリッドはさらに進化をみせる。ソウル~ネオソウル、ヒップホップやディスコまで、レトロもモダンも自由に往来する振れ幅の広いミクスチャー感覚や自由なサウンド展開が弾ける、シンプルでスムースながらも多彩なトラック。その上でRUNG HYANGらしい刹那や虚無感が希望へと転ずるポジティブなエネルギーが乗ったリリックが輝き、少し元気のない日から華やかなパーティーまで、さまざまなシチエ―ションに光を当てる、ライフスタイルダンスナンバーに仕上がっている。
なお「AWAKE」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:AWAKE

1:AWAKE
RUNG HYANG
ジャンル:R&B/Soul / ヒップホップ/ラップ / ダンス
RUNG HYANG

福岡県・筑豊⽣まれの在⽇コリアン3世。 卒園ソングをテーマにした「さくらびより」がYouTubeで話題を呼び2012年 にメジャーデビュー、情報番組や⾳楽番組に多数出演。 ⾃⾝の活動のみならず多くのプロデュースも⼿掛け、eill、瑛⼈、YAMORI、松本千夏など話題のアーティストを輩出する「ルンヒャンゼミ」が各⽅⾯で注⽬を集めTVでも特集が組まれるほど。 SIRUP、韻シスト、向井太⼀、Claquepotといった⾳楽シーン重要⼈物とのフィーチャリング楽曲も次々と発表し話題。 誰かの⽣活を覗き⾒しているようなリアルなリリックと、Jazz、Hip Hop、Soul、フォークと様々なジャンルを取り⼊れた「雑⾷」スタイルで進化を続 けるシンガー”ソウル” ライター。 2022年より⼤阪⾳楽⼤学シンガーソングライティングコース特任教授就任。
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