BATI-HOLIC、「What a SUSHI」を配信開始
BATI-HOLICの「What a SUSHI」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「約束のSushiPunks」「KATAMARI」「小股の切れ上がった佳い女」「Washoku shock!」「楽園」「夜の帝王」「Green tea crazy」「駆け抜ける」「Welcome to the club GENROKU」「Rock of Nippon」を含む全10曲となっている。
和太鼓とエレキ三絃でロックサウンドを構築する「BATI-HOLIC」の通算二枚目となるスタジオ・フルアルバム。
なお「What a SUSHI」は、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:What a SUSHI

1:約束のSushiPunks
BATI-HOLIC
2:KATAMARI
BATI-HOLIC
3:小股の切れ上がった佳い女
BATI-HOLIC
4:Washoku shock!
BATI-HOLIC
5:楽園
BATI-HOLIC
6:夜の帝王
BATI-HOLIC
7:Green tea crazy
BATI-HOLIC
8:駆け抜ける
BATI-HOLIC
9:Welcome to the club GENROKU
BATI-HOLIC
10:Rock of Nippon
BATI-HOLIC
ジャンル:ロック / ポップ / パンク
BATI-HOLIC

京都を拠点に活動する、和太鼓と三絃ギター(改造三味線)を軸に編成された Taiko Drum Rock Band 。 2004年、京都で結成。日本各地の民俗芸能に学んだ経験を基に「祭」が持つ共同体的なエネルギーと精神をロックミュージックとして再構築する事をコンセプトに活動中。 中島弘如(ボーカル・三絃ギター)を中核とする楽曲とパフォーマンスはキャッチーかつダンサブル、時に叙情的。和太鼓の身体的・音響的迫力と観衆を巻き込むパフォーマンスに人々は手を叩き、共に叫び、身体を揺らし「祭」の一部となっていく。 国内のインディーズロック・ライブハウス文化の中で磨かれた特徴的なスタイルは、海外でも認知され、これまでヨーロッパ・東アジア・東南アジアの25都市で演奏。 近年では2025年3月、国際交流基金ベトナム日本文化交流センターの招聘によるベトナムツアーを実施。青年劇場(ハノイ)、ベンタイン劇場(ホーチミン)で行われた単独公演はいずれも満員。2枚のオリジナルアルバムはベトナムのApple Musicロックアルバムチャートにランクイン(最高16位)。 国内においては2026年7月、元・鼓童の堀つばさをゲストミュージシャンに迎えたデジタルシングル「Welcome to the club GENROKU feat. TSUBASA HORI」が、日本の iTunes Store 「World Top Songs」 チャートにランクイン(最高20位)。 日本の古都・京都から、和太鼓の力強さと民族性、その世界観を現代に結ぶ三絃ギターの独特なスタイル、そしてロックバンドのエネルギーを融合させた、現代的な日本のロックを追求し続けている。
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