カニ研究会、「蟹光線」を配信開始

新曲情報

カニ研究会の「蟹光線」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「蟹光線」を含む全1曲となっている。

カニ研究会による2作目の楽曲「蟹光線」は、 小林多喜二の著作「蟹工船」を下敷きとしたHIPHOPチューン。 現代社会に蔓延る"自分が最下層で一番辛いのだ"という主張に対するアンチテーゼとなっている。 リリックでは、"最下層"を自称する人々を蟹工船の乗組員に見立て、缶詰にされる蟹が一番の"最下層"であるという、まさかの「下には下がいる」理論を展開。 カニ研究会の持ち味であるファニーな世界観を失わずに、昨今の階級社会に切り込んだ。 また、前作のlo-fiな雰囲気から一転して、パワーのあるダークなサウンドが印象的な今作。 trapな雰囲気で展開されるlowの強いトラックは、カニ研究会の実力の幅広さを感じさせる。 テーマやトラックとは裏腹に、キュートな歌声と耳に残るフックによって、力強さとポップさが絶妙なバランスで同居している。 前作同様、Mix.Masteringおよび楽曲のアートワークもカニ研究会自身が手掛けた。

なお「蟹光線」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:蟹光線

蟹光線
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    カニ研究会

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カニ研究会

カニ研究会

「カニ研究会」 日本海出身のシンガー、トラックメイカー。 デビューシングル「我愛你-上海蟹-」は中国版TikTokで累計再生回数60億回を突破する注目の逆輸入アーティスト(渡り蟹)。 kawaii future bassに憧れ、独学でDTMを学ぶ。 ポップなサウンドはさとうもかから強い影響を受けているが、そのキャッチーさとキュートな歌声は唯一無二。 楽曲のみならず、自身でアートワークを手掛けるなどマルチな才能を発揮。 また、カニ研究会のアイコンである蟹をフィーチャーしたLINEスタンプも絶賛発売中。 https://line.me/S/sticker/19561768

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