Abnormal Yellow Band & A.Y.B. Force、「Just A Lil’ Coke」を配信開始
Abnormal Yellow Bandの「Just A Lil’ Coke」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Just A Lil’ Coke」を含む全1曲となっている。
「A.Y.B. FORCE」の前身ユニット「Abnormal Yellow Band」による、2002年リリースのナンバリング入りアナログ・シングル『Beaval Summit』(当時でも異例の4000枚超えのセールスを記録)、そのB面曲に収録された"Just A Lil’ Coke"がサブスク・ストリーミング各種にて配信開始。某ソウル・シンガーによる人気インスト曲が、躍動感のあるドラムとキレのあるスクラッチでビルドアップされた、ファンキーなパーティー・ブレイクス。
なお「Just A Lil’ Coke」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Just A Lil’ Coke

1:Just A Lil’ Coke
Abnormal Yellow Band
Delic Records / INSENSE MUSIC WORKS INC.
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
Abnormal Yellow Band

90年代の京都に存在したレコード・ストアB-SIDE Recordsにて、NY帰りのオーナー富田清と、そこを訪れたDJ Larkが、互いのビートテープを交換し合ううちに始動したブレイクビーツ・ユニティ。 2000年、自主レーベルAssign NoteからDJ Lark & The Funk Messangers名義で"The Baddest Breaks & Beats EP"をリリース。当時のメンバーはDJ Lark(Lark Chillout)、Clifford B. Cumotta(富田清)、T-NICE、DJ TAHARA & DJ YU-KI(ULTICUT UPS!)、DJ Jun(Bulljun)。 翌2001年には東京のレーベルDELICと契約、それに際してAbnormal Yellow Bandに改名。2002年3月、先述のEP収録曲の新バージョンも含む12"シングル『Funky Oreo 2000 / Blow Your Whistle』を発売。翌年2003年には『Beaval Summit / Just a Lil' Coke』と、『Beaval Edit -Japanese Lesson-』の2枚の12"シングルを発表、コンスタントにリリースを重ねて反響を得る。 前述のシングルの制作を通じて、MATSUMOTO HISATAAKAAがA.Y.B.の新メンバーとして加入したことを機に、名義をA.Y.B.FORCEへと変更。ULTICUT UPS!の伝説的なライヴ・ミックスCDの各種や、MATSUMOTO HISATAAKAAとの『Cut Up EP』シリーズなど、個々の動きが活発化する。2004年以降は各メンバーが関西から分散、東京、大阪、京都、宮崎県延岡、ニューヨークの各地で活動することになるも、グループとしては実質的に解散状態となる。
Abnormal Yellow Bandの他のリリース:Abnormal Yellow Band
