寺尾紗穂、「余白のメロディ」を配信開始
寺尾紗穂の「余白のメロディ」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「灰のうた」「良い帰結」「確かなことはなにも」「ニセアカシアの木の下で」「期待などすてて」「森の小径 (Cover)」「光のたましい」「僕の片割れ」「歌の生まれる場所」「Glory Hallelujah (Cover)」を含む全10曲となっている。
なお「余白のメロディ」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:余白のメロディ

1:灰のうた
寺尾紗穂
2:良い帰結
寺尾紗穂
3:確かなことはなにも
寺尾紗穂
4:ニセアカシアの木の下で
寺尾紗穂
5:期待などすてて
寺尾紗穂
6:森の小径 (Cover)
寺尾紗穂
7:光のたましい
寺尾紗穂
8:僕の片割れ
寺尾紗穂
9:歌の生まれる場所
寺尾紗穂
10:Glory Hallelujah (Cover)
寺尾紗穂
こほろぎ舎
ジャンル:J-Pop
寺尾紗穂

1981 年東京生まれ。2007 年ピアノ弾き語りアルバム「御身」でデビュー。 大林宣彦監督の 「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督の「0.5 ミリ」な ど主題歌の提供や CM 楽曲制作 (KDDI、JA 共済、PGF 生命ほか)、新聞(日経、北海道新聞)やウェブでの連載も多い。 オリジ ナルの発表と並行して、土地に埋もれた古謡の発掘、リアレンジしての音楽発信やライフワー クとし、『ミュージック・マガジン』誌での「寺尾紗穂の戦前音楽探訪」を連載中。 松本・浅間温 泉の「ユアリテ」(2021)や高知・須崎の「現代地方譚」(2022)など各地のアート・プロジェクトに 招聘され、リサーチを経ての表現活動も増えている。2009 年よりビッグイシューサポートライブ 「りんりんふぇす」を主催。2024 年に 11 回目を迎 え山谷の玉姫公園で開催された。 2022 年ドキュメンタリー「Dear にっぽん」(NHK)のテーマ 曲に「魔法みたいに」が選ばれ、教科書『高校生の音楽 I』(教育芸術社)にも同曲が掲載され る。 10 枚目のアルバム「余白のメロディ」は『ミュージック・マガジン』の年間ベスト(ロック部 門)の 10 枚に選ばれた。 2023 年オランダのアーティスト Charlotte Dumas の映像作品にピ アノ即興曲 を寄せ、写真集『Ao 青』にも QR コードで音源を収録。 最新刊は『日本人が移 民だったころ』。(河出書房出版) 音楽家や詩人、編集者などさまざまな知人に声をかけ自身 が編集するエッセイ 集「音楽のまわり」「わたしの反抗期」の出版シリーズもてがける。アルバム近作は「余白のメロディ」、写真家・石川直樹、映像作家・三好大輔 と作ったインス ト・アルバム「流した涙の数だけ美しい虹がたつ」。 あだち麗三郎、伊賀航と共に 3 ピースバ ンド「冬にわかれて」でも活動を続けている。
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