髙橋賢一、「spontaneous」を配信開始

新曲情報

髙橋賢一の「spontaneous」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「predawn」「ripple」「thaw」「by the lake」「cave」「nebula」「fog」「dusk」「radiant」「afterglow」を含む全10曲となっている。

全曲即興演奏によるアルバム。 鳥のさえずりと共に始まり、波や空に浮かんでいるような浮遊感に包まれながら、 美しい自然の中を漂い旅しているかのような感覚にさせてくれる本作。 自然発生的な音色のゆらぎは水の波紋のように広がり、光の粒子のように煌めいて、変容し、色彩豊かな世界を創り出していく。

なお「spontaneous」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:spontaneous

spontaneous
  • 1predawn

    髙橋賢一

  • 2ripple

    髙橋賢一

  • 3thaw

    髙橋賢一

  • 4by the lake

    髙橋賢一

  • 5cave

    髙橋賢一

  • 6nebula

    髙橋賢一

  • 7fog

    髙橋賢一

  • 8dusk

    髙橋賢一

  • 9radiant

    髙橋賢一

  • 10afterglow

    髙橋賢一

Kenichi Takahashi

ジャンル:ジャズ / インストゥルメンタル / ニューエイジ

髙橋賢一

髙橋賢一

髙橋賢一 即興演奏家 ジャズピアニスト kott piano 静かに広がる波紋のような繊細さと、スリリングで鮮烈な世界を併せ持つ。 自然や空間のゆらぎと一体化し”音を授かるような感覚”を基にしたその自然発生的な演奏は、流れ、広がり、変容し、瞬間的な煌めきと美しさを創り出す。  聴く人の感覚的な世界を開き、何かを感じてほしい」という想いから、日々ライブや配信等で音楽を発表し続け、その独創的な世界が高く評価されている。 2020年に1stアルバム『In My Minds Eye』を髙橋賢一トリオでリリース 2021年には2ndアルバム『spontaneous』を全編即興演奏ソロピアノでリリース 2022年には元jizueのドラマー粉川心の呼びかけにより、それぞれソロアーティストとして独自の表現を追求していた岡田康孝、髙橋賢一らと同世代の即興音楽家三人で京都experimental piano trio【kott】を結成。 限り無く美しい異世界の景色から、混沌の奥深くにある残酷な狂気まで強烈な振り幅を持ち、更に原始から続く多様なダンスミュージックを飲み込んで、様々な色彩を描き放つ三人の音像は聴衆を非現実的な世界へと連れ去る力を持つ稀有なバンドとして高い評価を得ている。 2023年6月に1st ALBUM「kott」をリリース。全国30ヶ所以上のツアーを決行。 結成一年目にして異例のフジロック出演をはじめ、各地フェスへの出演、UKのKAY YOUNGとのコラボライブも行う。 今後は海外公演なども控えており、世界の音楽シーンを常に視野に持ち活動している。 【レコーディング参加、ライブ共演】 Stafford Hunter、Marty Bracey、Luciano Ghosn、類家心平、福盛進也、纐纈雅代、清水勇博、浅井良将、甲斐正樹、林仁、スギヤマタクヤ、功刀丈弘。 その他多数の国内外の様々なジャンルのアーティストと共演。年間約300本以上のライブやレコーディングに参加。

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