GROUND REVERSE、「Shugen」を配信開始
GROUND REVERSEの「Shugen」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Shugen」を含む全1曲となっている。

1:Shugen
GROUND REVERSE
Tengaku Rec.
ジャンル:エレクトロニック / オルタナティブ / ダンス
GROUND REVERSE

GROUND REVERSE 再始動。 20年振りとなる新作『Re20』が完成。 ManatholとJody Tenkuが1995年に結成した双頭ユニットGROUND REVERSE 。 その後の日本のアンダーグラウンド・シーンの指標となった歴史的コンピレーション『響現 Kyogen』(2000年作) にGROUND REVERSE 名義で楽曲を収録。(同作品にはManatholソロ名義でも収録有り) 翌2001年にGROUND REVERSE として12インチ『GROUND REVERSE』、そしてアルバム『TENGAKU』を発表。 GROUND REVERSEとしてのその後の動向に注目が集まる中、活動は長い休止期間に突入する。 Manatholはソロ名義はもちろん数々の変名プロジェクト、プロデューサーやリミキサーとしても活躍し、数多くの作品のマスタリングも手掛ける。2008年作のファーストアルバム『BAKETO』(※ アートワークは近年のAdrian Sherwood作品も手掛けるRika Ishii)、2019年にはブレイクス集『HIGHWAY HIGH BREAKS』をリリース。MERZBOW a.k.a Akita Masamiとのライブでの共演や、AUTECHRE東京公演でのフロントアクトとしての指名等、シーンの中では別格の存在として知られている。 Jody Tenkuは、異能録音集団Tengaku DUBの首謀者として活動。Audio Activeの遺伝子を引き継ぐ存在としてシーンでも活躍。 ギタリストとしては、女性ヴォーカルSakiとのユニットThe Factors名義でのリリースやFuji Rock FesやBurning Man 2018(USA)にも出演。Kenji Jammer & K.U.D.O<Major Force>プロデュースでリリースした作品も話題となる。また<Light In The Attic>から『KANKYO ONGAKU』のリリースで近年再評価が高まる日本のアンビエント・シーンを牽引した偉大なる父(Fumio Miyashita)の死をきっかけにBIWA Studioを引き継ぎ、Recording&Mixing Engineerとしても活躍。その手腕は手掛けた作品の数やスタジオを愛好する多くのバンドの存在が物語っている。 2020年に突如囁かれ出したGROUND REVERSE の20年振りの復活の噂は、2021年夏に7曲の完成を持って一気に真実となる。 自身への20年越しの返答として『Re20』と名付けられた本作で本格的な再始動となるだろう。
GROUND REVERSEの他のリリース:GROUND REVERSE
