Kukuri、「Second Crawler」を配信開始

新曲情報

Kukuriの「Second Crawler」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Second Crawler」を含む全1曲となっている。

およそ1年半ぶりとなる待望のシングル『Second Crawler』。原案自体は既に2020年中盤には出来ていたというが、作曲者のShun曰く「明るい曲調なので、当時は自分の中にある"Kukuriらしさ"との折り合いが付けられなかった」という理由で長らく完成に至らなかった。変化が訪れたのは2021年晩春。「個人的に、やり場のない負の感情抱えていた時期で、正直かなり精神的に落ちていた。でもそれを次第に言語化できるようになってきて、あえてこの曲に乗せることで、懸念していた"ポップさ"と中和する形でうまく昇華できるのではないかと考えた」と語るように、以前の曲と比較しても、かなり歌詞の具体性が増している。曲全体を通してみても、前述のポップさがありながらも、動と静が同居した一つの大きなうねりとなって、ダイレクトに感情が伝わってくるような仕上がりになっている。

Second Crawler
  • 1:Second Crawler

    Kukuri

ジャンル:ロック / ヘビーメタル / J-Pop

Kukuri

Kukuri

元々同じバンドで活動していたShunとDaiが、半ばサイドプロジェクト的に2016年から活動を開始。およそ1年の曲作りおよびコンセプトメイキングを経て、Shunが以前から目を付けていたYukiとRyoを勧誘し、4人でスタート。2024年、Mk-Nが加入し、5人体制となる。 学年は異なるものの、元々5人とも大学の同じ軽音楽部に所属しており、J-popを中心にハードロックやメタルのほか、ヒップホップ、ジャズ、ラテン等、幅広いジャンルのコピー・カバーを広く行ってきた。 編成としては、ドロップBにダウンチューニングされた2本のギターに加え、5弦ベースに2バスのドラムといった近年のメタルコア等の界隈で見られる形ではあるものの、決してメタルに拘泥している訳ではなく、あくまで楽曲の主眼は歌に置かれており、激しくも耳馴染みのよい、言わば「ライトなヘヴィネス」を標榜している。 バンド名は、いわゆるジャンルの「括り」を取り払い、広く音楽性を取り込んで表現したい、という意志が込められているが、これは後付けで、実際のところは「語感がよい」「Kから始まる名前は珍しい」という理由から決定された。

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