WITHDOM、「JUK3BOX」を配信開始
WITHDOMの「JUK3BOX」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Hey Girl」「Tetris」「TIME」「Vampire」「ICE CREAM (English version)」「この夜が明ける前に (Piano version)」を含む全6曲となっている。
世界のBoyz II Menや、Da-iCEの花村想太氏、DREAMS COME TRUEの中村正人氏が歌唱力を認めた4人組ボーカルパフォーマンスグループWITHDOM。 ORIGINAL LOVE「接吻」の公式カバーリリース、歌詞の独特のクールな世界観とR&B、SOULテイストを感じさせつつ少ない音数のトラックにカッティングギターが印象的な"Brand-New City POP Sound"な一曲「Tetris」。 3月リリースの2作品に続き、様々な音楽の魅力がコンパイルされた待望のニューミニアルバム「JUK3BOX」リリース。 "JUK3BOX(ジュークボックス)"というタイトルには、「どの曲を選んでもらっても楽しめる」という意味が込められており、シンプルさに印象的な音色やフレーズ、クール・ダンサブル・R&B・SOULなど様々なサウンドが1枚のミニアルバムに凝縮されたプロデューサーTATSUYA、そして、WITHDOMの歌・歌詞の世界観のマッチングが楽しめる作品となっている。 M1の「Hey Girl」は、チャラさをGroovyで心地よいサウンドに乗せて歌い上げており、M2の「Tetris」は、音数は抑え独特な表現で人間の内なる狂気を描いた曲。M3の「TIME」は、片想いというテーマに、歌詞とサウンドで"時間"に焦点を当てた世界観を作り出している。 M4の「Vampire」は、オフィスレディの感情を表現し、強いけど弱いという心を描き、M5の「ICE CREAM (English version)」は、前作「Synergy」フルアルバムに収録され、ライブでも人気の高い楽曲を完全英語詞で歌い直し、大人の恋愛をより一層"お洒落"に聞かせている。 M6の「この夜が明ける前に(Piano version)」は、2nd album「古都ノ葉」に収録されている人気の楽曲で、ピアノ一本でWITHDOMの歌が存分に堪能でき、「どの曲を選んでもらっても楽しめる"JUK3BOX"」の最後を締めくくるに相応しい楽曲となっている。 収録された各曲が各々の世界観を持ち独立する中、それぞれの曲にハッキリしたテーマがある事でアルバムとして親和性をより一層高めている。 WITHDOMは、京都で結成し、京都市の京都観光大使の側面も持ち、3ボーカル、1ラッパー&コーラスという特殊なメンバー構成で時にはラップを交えて激しく、時には4人のハーモニーを聴かせるグループとして変幻自在なボーカルワークを持つ。 昨年11月に公式カバーリリースしたYOASOBIの「群青(Cover)」がインドネシアやブラジル、タイ、香港、アメリカなど、各国のWebサイトに取り上げられ、「Escape」や「Without you」が動画投稿サイトでスマッシュヒットし、サブスクリプション再生回数がそれぞれ数十万回を数える。 JAMOSA、CODE-V、リュ・シウォン、ソ・イングク、RADIO FISHなどの数多くのアーティストの作編曲に携わった経歴を持つ所属事務所代表兼レーベルプロデューサーのTATSUYAが今作もプロデュースし、最新のトラックからソウル・R&Bまで幅広くプロデュースセンスを発揮している。
なお「JUK3BOX」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:JUK3BOX

1:Hey Girl
WITHDOM
2:Tetris
WITHDOM
3:TIME
WITHDOM
4:Vampire
WITHDOM
5:ICE CREAM (English version)
WITHDOM
6:この夜が明ける前に (Piano version)
WITHDOM
RoB Music
ジャンル:R&B/Soul / J-Pop / ポップ
WITHDOM

2017年に京都で結成の4人組ヴォーカル“パフォーマンス”グループ。 京都市公式の京都観光おもてなし大使・京都観光グローバルサポーターの経歴も持つ。 3 Vocalと1 Rap&Chorusメンバーによる変幻自在なヴォーカルチェンジやラップ、ハーモニーを武器に、バラードからアップテンポな曲まで歌いこなす幅広いヴォーカルワークと歌唱力が高く評価されており、2023年・2024年と2年連続で京セラドーム大阪でのオリックス・バファローズ試合前セレモニー 国歌斉唱に抜擢されている。 2020年「コトノハ」が大阪モノレール株式会社『ブルーエール号』イメージソング、2023年「Goodbye」がTuneCore Japan『Independent AF』キャンペーンソング、2020年「Get Down」と2024年「YULA YULA」が日本テレビ系列『NNNストレイトニュース』ウェザーテーマに起用。 Da-iCE「CITRUS」作曲家Kaz Kuwamura氏による作曲&共同プロデュース「Stay Gold」、ゴスペラーズ 黒沢 薫氏作曲&ヴォーカルプロデュースのR&Bバラード「All my life」などの共作曲もリリースし、2024年3月に「All my life」で日本テレビ系列『バズリズム02』に歌唱出演。 2025年5月27日発売のアルバム「Algorhtyhm」は、自身初となるデイリーCDアルバムランキング1位に輝いている。 Boyz II MenのメンバーやプロデューサーJam&Lewisに「On Bended Knee」カヴァー動画を賞賛されInstagramを通じて世界へ紹介される。 また、公式カヴァーリリースのYOASOBI「群青(Cover)」と山下達郎「RIDE ON TIME(Cover)」が、インドネシア、タイをはじめ海外10数ヶ国でWEBニュース掲載、「RIDE ON TIME(Cover)」やオリジナル曲「Trippin’ on you」がインドネシアのFM局「DJFM」でJ-POP週間ランキング2位に輝くなど、海外でも注目される。 海外アーティストとのコラボレーションも積極的に行い、タイで数々のアワードを受賞しているタイの国民的人気シンガーソングライターSIN(Singular)との海外コラボ第一弾「KOE (feat.SIN)」を2025年11月3日にリリース。 そして、インドネシアの音楽賞AMIアワード"ベスト・コンテンポラリーR&Bソロ・アーティスト"に2023年にノミネートされた、インドネシアの女性R&Bシンガーソングライター・プロデューサーのDhira Bongs(ディラ・ボングス)と、海外コラボ第二弾「Stand by me」を2026年9月11日にリリースする。 Zepp Namba、Zepp Shinjuku、EX THEATER ROPPONGIなどで結成記念ワンマンを開催。 2024年と2025年にはフルバンドワンマンライブ「-PREMIUM LIVE- SUITS- vol.14・15」をBillboard Live OSAKAで開催し、2026年10月24日にBillboard Live YOKOHAMAで「-PREMIUM LIVE- SUITS vol.16」を開催予定。 楽曲や歌唱力、ステージパフォーマンスも人気の次世代のヴォーカルグループとして注目されている。
WITHDOMの他のリリース:WITHDOM
