HAIIRO DE ROSSI、「TOO MUCH PAIN」を配信開始

新曲情報

HAIIRO DE ROSSIの「TOO MUCH PAIN」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「TOO MUCH PAIN」を含む全1曲となっている。

稀代のリリシストHAIIRO DE ROSSIが昨今の世情を踏まえたプロテストソングを緊急リリース。長いキャリアの中でコンシャスなテーマの楽曲をリリースすることは多々あったが、ここまで明確に反戦をテーマにした楽曲を発表するのは初となる。 ロシア人がロシア語で反戦を訴えるメッセージと共に始まる重厚なBeatは明らかにシリアスな空気を纏っている。 その上をドライブする鋭利なリリックの内容と共にテクニカルで複雑な展開を繰り返すBeatは盟友Pigeondustがプロデュース。 アートワークは画家の小西博子。 MIXはforteのManakurv、マスタリングはSALT FIELD MASTERINGの塩田浩が担当した。 彼はリリックで「対岸の火事としては歌いたくない。俺は権力に屈しない歌を作る」と宣言する。 ただ悲しむだけではない、ただ苦しみ痛みを分け合う訳ではない。綺麗事では済まされないリアルな歌がここにある。 2022年に作られたこの曲は、間違いなくこの時代の反戦歌である。

なお「TOO MUCH PAIN」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:TOO MUCH PAIN

TOO MUCH PAIN
  • 1:TOO MUCH PAIN

    HAIIRO DE ROSSI

forte

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / オルタナティブ / ジャズ

HAIIRO DE ROSSI

HAIIRO DE ROSSI

1986年神奈川県産まれ。 2008年にアルバム「True BIues」でデビュー。 数枚のシングル、EP、アナログの発売を経て2nd.アルバム「SAME SAME BUT DIFFERENT」の発売を機に独立。 インディペンデントレーベル「forte」を立ち上げる。 そのレーベル名を冠した3rd.アルバム「forte」がスマッシュヒット。 サイバーエージェント社長の藤田晋も自身の著書に歌詞を引用するなど、音楽業界に留まらず大きな影響を与えた。また、社会問題に切り込んだリリックや姿勢にも注目が集まり、Ele-Kingをはじめとしたメディアで特集が組まれるなど、リリックのみでなく行動込みでコンシャスMCとして語られるようになる。その後一時の活動休止などを経たが、復帰後もコンスタントに作品を発表。特に7th.アルバムにして初のセルフタイトルアルバム「HAIIRO DE ROSSI」以降、盟友でもありプロデューサー兼DJのPigeondustや、数多くの腕利きのアーティストのサポートもあり、HAIIRO DE ROSSI自身のバックグラウンドであるJazz、そしてコンシャスラップと呼ばれるそのラップに磨きをかけ、Jazz Hip Hopと Conscious Rapの代表的な存在となっている。

HAIIRO DE ROSSIの他のリリース:HAIIRO DE ROSSI

TuneCore Japan