Serph、「nirva」を配信開始
Serphの「nirva」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「dionys」「quetzalca」「lucy far」「nauhea」「orfeus」「nirva」「sanjelm」「neo faust」「masaqado」「eliksa」「veiv」を含む全11曲となっている。
電子音楽界のトリックスターSerphが、「サイバネティック錬金術が生み出した情報生命体」をテーマに掲げたニューアルバム『nirva』を、2022年4月22日にリリースします。 昨年4月には、Porter Robinson主催のオンラインフェス「Secret Sky 2021」に出演。昨年11月に発表した直近作『Psychic Music』では、日本での第1位獲得を皮切りに、世界10カ国以上のApple Music「エレクトロニック」トップアルバムにランクイン。そのユニークな才能がグローバルに注目を集める中で、Serphが世に問う新地平が、本作『nirva』です。 90年代のヒップホップ、ダンスミュージックを土台としながら、ターンテーブリズム、R&B、モダン・ダンスホール、ワールドミュージック、グリッチ、ダブ、宗教音楽等の要素が縦横無尽に編み込まれた超越的ポップは、グリッドやbpmの束縛から自由に跳躍します。 最も古く、常に新しい、Transcendental Pop ドーパミンの彼方へ、そして無限へ 未来に既に起こったシンギュラリティの余波を体感して下さい。
なお「nirva」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:nirva

1:dionys
Serph
2:quetzalca
Serph
3:lucy far
Serph
4:nauhea
Serph
5:orfeus
Serph
6:nirva
Serph
7:sanjelm
Serph
8:neo faust
Serph
9:masaqado
Serph
10:eliksa
Serph
11:veiv
Serph
noble
ジャンル:エレクトロニック / インストゥルメンタル / テクノ
Serph

東京在住の男性によるソロ・プロジェクト。 2009年7月、ピアノと作曲を始めてわずか3年で完成させたアルバム『accidental tourist』を発表。以降、コンスタントに作品をリリースしている。2014年1月には、初のライブパフォーマンスを満員御礼のリキッドルームにて単独公演で開催した。2016年7月には、自らの代表曲をアップデートさせたベスト盤『PLUS ULTRA』を発表。2018年4月には、自身2度目となる4年ぶりのライブを再びリキッドルームにて単独公演で行い、見事に成功させた。2020年9月には、Walt Disney Recordsよりディズニー音楽の公式カバーアルバム『Disney Glitter Melodies』をリリースした。2021年4月には、Porter Robinson主催のオンラインフェスティバル「Secret Sky 2021」に出演した。 自身の作品以外にも、他アーティストのリミックスやトラックメイキング、CMやWEB広告の音楽、連続ドラマの劇伴、プラネタリウム作品の音楽なども手掛ける。
Serphの他のリリース:Serph
