DAD TRIM、「RIGEL」を配信開始

新曲情報

DAD TRIMの「RIGEL」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Two years latter」「Pizza ~freestyle~」「こっちの話」「PSG」「Silver chain (feat. BLACKEGG)」「Worse (feat. ein s tan & BLACKEGG)」「Paranoia love」「いきなり」「No one's dead」「Saturn now (feat. dimolto)」「Skit」「Rigel (2022 Ver.)」「ありがとう」を含む全13曲となっている。

自身初のMIX TAPE『RIGEL』 タイトルの由来はDAD TRIMが一番最初に自作で製作した楽曲Rigelから引用している。Rigelとはオリオン座の恒星の一つでありアラビア語の『巨人の左足』からきている。この名前はあるアーティストが亡き父親への思いを歌った曲名で使われており、そこからインスピレーションを受けて尚且つDAD TRIM本人の過去にも照らし合わせたタイトルになっている。それは一曲目の『Two years letter』から伝わるはずだ。 直感で地元新潟から上京し、楽曲制作に資金を注ぎ込み、まだ小さいステージでLIVEを重ねながら作った作品。 全ての曲があくまでも本人が体験した事実や本人の思想を歌っており、そこに嘘はなくひとつひとつのリリックや曲の意味、構成に注目して聴いてみてほしい。

RIGEL
  • 1:Two years latter

    DAD TRIM

  • 2:Pizza ~freestyle~

    DAD TRIM

  • 3:こっちの話

    DAD TRIM

  • 4:PSG

    DAD TRIM

  • 5:Silver chain (feat. BLACKEGG)

    DAD TRIM

  • 6:Worse (feat. ein s tan & BLACKEGG)

    DAD TRIM

  • 7:Paranoia love

    DAD TRIM

  • 8:いきなり

    DAD TRIM

  • 9:No one's dead

    DAD TRIM

  • 10:Saturn now (feat. dimolto)

    DAD TRIM

  • 11:Skit

    DAD TRIM

  • 12:Rigel (2022 Ver.)

    DAD TRIM

  • 13:ありがとう

    DAD TRIM

ジャンル:ヒップホップ/ラップ

DAD TRIM

DAD TRIM

新潟県出身、現在は東京を拠点に活動するDAD TRIM。彼のアーティストネームは、父親が自殺した地元の公園「トリムの森」に由来する。自身の過去にある暗い部分を隠すのではなく、あえてアーティストネームに刻み込み、その痛みを成功への原動力へと変えることを選んだ。力強いボーカルと生々しいシャウトによって、雪国・新潟ならではの世界観を音楽に落とし込み、「FROM SNOWY TOWN」や「BLIZZARD HOOD」といった言葉を楽曲の中に織り込んでいる。このスタイルを徹底的に追求するため、過去の作品をすべて削除するという決断をした。その現在のスタイルは、DAD TRIM自身の覚悟、決意、そしてネガティブなものを力強い表現へと昇華させる意志そのものを表している。

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