岡本卓徳 & 本堂竣哉、「バイオリンとピアノのためのソナタ2番」を配信開始
岡本卓徳の「バイオリンとピアノのためのソナタ2番」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「一楽章、パート1」「一楽章、パート2」「二楽章、パート1」「三楽章、パート1」「四楽章、パート1」「四楽章、パート2」を含む全6曲となっている。
こちらの曲は、2021年秋に作曲したピアノとバイオリンのためのソナタです。こちらの演奏はライブのコンサートの一部で、東京にある角筈区民ホールで開催されました。

1:一楽章、パート1
岡本卓徳
2:一楽章、パート2
岡本卓徳
3:二楽章、パート1
岡本卓徳
4:三楽章、パート1
岡本卓徳
5:四楽章、パート1
岡本卓徳
6:四楽章、パート2
岡本卓徳
ジャンル:インストゥルメンタル
岡本卓徳

北海道北見市に生まれ、4歳よりピアノ、6歳よりヴァイオリンを始める。イギリスパーセル音楽学校入学、私立攻玉社中学校卒業。山﨑貴子、松原勝也の各氏に師事。これまで、大澤利江子、ベン・ラグ、ナサニエル・ヴァロス各氏に、マスターコースにおいて、澤和樹、沼田園子、ジェラール・プーレ、ソンシク・ヤン、ジュラ・シュトゥッレール、ジョルジュ・パウク、ピエール・アモイヤル、イゴール・ヴォロシン各氏らに、ソルフェージュを茂木眞理子氏に、ピアノを菅野幸子氏に師事。2013年North London FestivalでViolin2部門で優勝。2019年VRSAC国際チェンバー音楽祭、ブリッセル・グランドプライズ・ビルトーソのいずれもアドバンスト・バイオリン・ソロ部門で1位を獲得する。2017年北見芸術文化ホール、自由学園明日館でソロリサイタル「渦」を開催。2019年北見市民会館でリサイタル開催、同年TIHMSに招聘されオランダで4度のリサイタルを開催。YoungArtist支援プロジェクトにおいて2020年紀尾井町サロンホールにてコンサート開催。同プロジェクト・札幌市文化芸術活動再開支援事業として2021年5月に札幌ザ・ルーテルホールにてコンサート開催・2022年2月に札幌kitaraホールにてコンサート開催。同年8月に北見芸術文化ホールにて、塩飽桃加氏(ピアノ)と共演。その他、高齢者・障がい者福祉施設を中心に多数コンサートを開催している。東京藝術大学附属音楽高等学校を首席で卒業。現在、東京藝術大学音楽学部1年生。
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