中山将、「生きる風景」を配信開始

新曲情報

中山将の「生きる風景」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「隕石が落ちた夜に」「夕陽」「メアリー」「決意」「僕のおじいちゃんは公園に住んでいる」「海の恋文」「そしてあなたに会いにいく」「「暮らす」ということ」「生きる風景」を含む全9曲となっている。

2013年にリリースされた通算2枚目のアルバム。広沢タダシをプロデューサーに迎え、詩人中山将のポエジーを重厚な音に昇華させた。 "隕石が落ちた夜に”は全編ポエトリーリーディングの曲。”夕陽””海の恋文”などの美しき原風景を音楽へスケッチした名バラード。”僕のおじいちゃんは公園に住んでいる”のアヴァンギャルドな詩世界。 敬愛するシンガーソングライター、ニック・ドレイク愛用のGUILD M-20というアコースティクギターで弾き語る''決意''。 ’’そしてあなたに会いにいく’’は広沢タダシとのアコースティックセッション。 表題曲の’’生きる風景’’は部屋でのギター弾き語りによる一発録音。 柔らかな歌声、メロディメイカーとしての妙技、シニカルなアコースティックギターの音色、広沢タダシと共に作る普遍的なバンドアンサンブル、通底する文学性とポエジー。 シンガーソングライター中山将の様々な要素を堪能できる作品だ。

なお「生きる風景」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:生きる風景

生きる風景
  • 1:隕石が落ちた夜に

    中山将

  • 2:夕陽

    中山将

  • 3:メアリー

    中山将

  • 4:決意

    中山将

  • 5:僕のおじいちゃんは公園に住んでいる

    中山将

  • 6:海の恋文

    中山将

  • 7:そしてあなたに会いにいく

    中山将

  • 8:「暮らす」ということ

    中山将

  • 9:生きる風景

    中山将

ジャンル:オルタナティブ / J-Pop / フォーク

中山将

中山将

1988年岐阜県岐阜市生まれ、ピアノの講師をしていた母と、フォークソング好きの父を親に持ち、音楽と共に育つ。高校からアコースティックギターでの弾き語りと作詞作曲を本格的に始める。 大学では日本文学を学び「詩」へ精通していく。 現在は妻、息子二人と暮らしながら。じっくりと演奏活動を実施している。 1stアルバム「鈍行列車の窓から僕らはハレー彗星を見た」 、2nd「生きる風景」(広沢タダシプロデュース)、3rd「TINYRECORD」と3枚のアルバムをリリース。 柔らかな歌声、メロディメイカーとしての妙技、シニカルなアコースティックギターの音色、繊細なポエトリーリーディング。「詩」へのこだわりを持った音楽表現。 唯一無二のジャパニーズシンガーソングライター。

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