ハラクダリ、「IT'S A PIGGYBACK RIDE」を配信開始

新曲情報

ハラクダリの「IT'S A PIGGYBACK RIDE」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「OVER DOSE (feat. HIRAGEN)」「JAPAN HOMIE (feat. WELL-DONE, MC KHAZZ, MAD JAG, MIKUMARI, CROWN-D & ILLNANDES)」「HARAKUDARICCHO with MIKUMARI (feat. RICCHO & MIKUMARI)」「JUMP AND BOUNCE」を含む全4曲となっている。

IT'S A PIGGYBACK RIDE――おんぶに抱っこ、つまり「他人の行為に甘えて頼ること」。それが、ラッパー、ハラクダリの4曲入りのEPのタイトル。ずらりと並んだ一癖もふた癖もある客演のラッパーや個性的なビートメイカーの存在が、そうしたセリフにつながったに違いない。名古屋の奇才、HIRAGENや石垣島の2人のフッドスター、RICCHO(RITTO & CHOUJI)らも参加している。しかし、その中でもハラクダリの灰汁の強さは唯一無二。「言葉は汚ねーがポップに言い切るラップで絵を描く」スタイルは今回も健在!!

なお「IT'S A PIGGYBACK RIDE」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:IT'S A PIGGYBACK RIDE

IT'S A PIGGYBACK RIDE
  • 1OVER DOSE (feat. HIRAGEN)

    ハラクダリ

  • 2JAPAN HOMIE (feat. WELL-DONE, MC KHAZZ, MAD JAG, MIKUMARI, CROWN-D & ILLNANDES)

    ハラクダリ

  • 3HARAKUDARICCHO with MIKUMARI (feat. RICCHO & MIKUMARI)

    ハラクダリ

  • 4JUMP AND BOUNCE

    ハラクダリ

はらしたファイナンス

ジャンル:ヒップホップ/ラップ

ハラクダリ

ハラクダリ

時は1983年、岐阜県大垣市。ジェームズブラウンのカセットテープも擦り切れた頃、母、邦子から産まれる。 子供の頃から母譲りのわんぱくさで、あちこちで悪ノリを繰り返し、気づけば大人になり犯罪者になる。数々の違法行為を繰り返した結果、逮捕。からのまた逮捕。 幼馴染みのMIKUMARIの影響でラッパーを目指すもハメを外してまた逮捕。そして刑務所。 出所し、RC SLUMのコンピレーションアルバム「THE METHOD」や、MIKUMARIの1stアルバム「FROM TOP OF THE BOTTOMS」に参加するがその後、薬物依存によりまた逮捕。 二度目の刑務所。 二度目とゆうこともあり、刑務所生活も余裕。 出所後、MIKUMARI x OWLBEATSの狂作「FINE MALT No.7」、MC KHAZZ'N'DJ HIGHSCHOOLの「I'M YA BOY EP」や、「THE METHOD 2」などに参加し徐々にラッパーとして名を広げる。 そして薬物を絶った現在、生活も充実し余裕を見せはじめ、 2020年ついに 1stアルバム「PINK OF THE YEAR」が完成。 そして2022年の夏には1st EP 「IT'S A PIGGYBACK RIDE」をリリース。 貧乏、女、博打、麻薬、稼ぎ、逮捕 絶望と絶頂の行き来を乗りこなし余裕でよう言う"男ハラクダリ" 人には誇れない数々の経験を、言葉は汚ねーがポップに言い切る唯一無二のラップで絵を描く 日本一の悪ノリ男 "ハラクダリ" MC KHAZZ、MIKUMARIと共にYOTA SQUADとしても活動中。

ハラクダリの他のリリース:ハラクダリ

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