名不synchroniz、「"SEEK LIFE"」を配信開始
名不synchronizの「"SEEK LIFE"」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「イントロダクション (feat. 空廻)」「夢の途中 (feat. 甘葉)」「訓辞daフリークス (feat. 脱兎)」「TURNING POINT (feat. YOSHI (餓鬼レンジャー)) [Scratch. ZALAR]」「わかりあう (feat. fu-chan)」「ロードムービ→」を含む全6曲となっている。
2020年の配信2ndアルバム「21グラム」リリースから1年3ヵ月ぶりとなるEP。 全てのトラックを担当するのは福島を拠点とするトラックメイカー、MOOD-IR。 エモーショナルでノスタルジック、繊細で優しさに溢れるトラック達に乗る名不synchronizの詩的世界観溢れるリリックと、一方では妖艶で奇抜、エスニックかつシックなビート達と舞うラップのライムとフローが絶大な相乗効果を生み出す。 客演に日本語ラップシーンのレジェンド、YOSHI .from餓鬼レンジャー。 埼玉のラッパー兼詩人という顔を併せ持つ若き才能、空廻。 親交深い岡山の盟友、甘葉 from.サイコ口。 同じくレペゼン岡山、若きリリシスト、脱兎。 ギター弾き語りをメインに活動する鹿児島の新進気鋭の女性シンガーソングライターfu-chan。 と、豪華でカラフル、個性的なfeaturing陣を迎え、唯一無二の存在感を光らせる全6曲。 今まで敢えてしてこなかった試みの裏には、名不synchronizが兼ねてから描き憧れていた夢と野望が今ここに顕現する孤高の作品。 名不synchroniz本来の個性が様々な角度で躍動する。 言葉の可能性、言葉の力、音楽の真髄を求め続け、40歳を過ぎて今も尚躍進を続ける夢の途中、生涯現役を掲げる名不synchroniz渾身のEP!
なお「"SEEK LIFE"」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:"SEEK LIFE"

1:イントロダクション (feat. 空廻)
名不synchroniz
2:夢の途中 (feat. 甘葉)
名不synchroniz
3:訓辞daフリークス (feat. 脱兎)
名不synchroniz
4:TURNING POINT (feat. YOSHI (餓鬼レンジャー)) [Scratch. ZALAR]
名不synchroniz
5:わかりあう (feat. fu-chan)
名不synchroniz
6:ロードムービ→
名不synchroniz
MUSA Records
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
名不synchroniz

【Activity&Discography】 "名不synchroniz"(なふしんくろないず) 京都生まれ京都育ちのラッパー、ポエトリーリーダー。 1981年3月8日生まれ 1997年から音楽活動を開始、様々なユニットやクルーで活動し 2004年頃から地元京都だけではなく全国各地で精力的にライブ活動を続け 2007年頃からソロマイカー "名不synchroniz" として本格的に始動。 2009年1月 1st.アルバム「ヒビノネイロ」 全13曲収録 を6J1M RECORDSから公式にCDをリリース、全国流通。 この作品が全くの無名アーティストの1st.アルバムでありながらも渋谷タワーレコード他、全国各地のタワーレコードやHMVなどのショップでレコメンド、展開される。 2011年~ 約8年間の間、ライブ活動を休止。(発表はされていないが制作は続けていた) そして1stアルバム発売から10年 2019年1月 後のGADORO「ハジマリ」等、数々の有名アーティストのトラックを提供している Ikipedia との ユニット"MUSA(ムーサ)"として 1st.シングル「古今等在」 を配信リリースし、 続けざまに古くからの友人でもある 東京を拠点に様々なシーンで活躍している福島の盟友、 狐火 を客演に迎えた楽曲を収録した5曲入りの 1st.EP「KAKERA」 を配信リリース。 2020年11月 音楽プロデューサー、トラックメイカー、エンジニアとして多才な才能で多くの有名アーティストから支持を得ている PIANO FLAVA プロデュースで 名不synchronizとしては約12年ぶりとなる 2nd.アルバム「21グラム」 を配信リリース。 このアルバムには地元京都の後輩でもありマイメンでもある、全国で活躍している YAMAO THE 12 や、浅からぬ縁で繋がっている岡山の同志 サイコ口(甘葉&ZALAR) を客演に迎えた楽曲等を収録した全15曲。 2022年3月 自身の誕生日に 客演楽曲をメインとした6曲収録の 2nd.EP「SEEK LIFE」 を配信リリース。 これには自身がラッパーを志したきっかけと言ってもいい憧れのラッパーの1人でもある、 YOSHI(餓鬼レンジャー) を始め、埼玉の詩人兼ラッパーという顔を持つ天才 空廻 、岡山の若手ラッパーの中でも一際光る才能を放つ 脱兎 、公私ともに交遊深いサイコ口からマイメン 甘葉 (ZALARは他曲でスクラッチで参加) 、鹿児島を拠点にギターの弾き語りで活動している女性シンガーソングライター fu-chan 等、豪華かつカラフルな客演陣を迎えた作品。 サブミットなしでiTunes Storeの日本語ラップアルバム部門25位(TOP50)にチャートインを果たす。 2023年4月30日 親交深いトラックメイカー369beatsプロデュースによる 3rd アルバム "Regnbogi(レグンボギ)" デジタルリリース。 2024年9月1日 4th アルバムとなる"イマムカシナナシ"(全8曲)をデジタルリリース。 今作品で初となる全曲がソロ且つ、全曲異なるトラックメイカー8人をプロデューサーとして迎え日本語のみで構成されたラップ、ポエトリーで 自身の四半世紀の音楽活動にまた新たな挑戦を試み、 新たな境地へと進み続ける。 そのリリックとライム&フロウは 長年のキャリアに裏打ちされた唯一無二の詩的世界観を備え、 他を圧倒するボキャブラリーで中毒性の高い音楽を生み出す孤高のリリシスト。
名不synchronizの他のリリース:名不synchroniz
