大江和基、「For」を配信開始
大江和基の「For」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「晴れていく」「風が一緒に」「Intro」「遠くまで」「Interlude」「春先の雨」「メイビー」「Green」「幻が見えたら」「Rose」を含む全10曲となっている。
ソロ名義で初となるフルアルバム。 今作は主に70年代の日本のポップス(荒井由実・加藤和彦・佐藤博 Etc.)に影響を受け制作され、ミディアム~スローの楽曲が多く収録されたメロウな作品。 Produce & Arranged by 大江和基 Music & Lylics by 大江和基 大江和基 : Vocal,Guitar,Dobro,Ukulele,Programming & Background Vocal 山極祥瑛 :Bass 本澤恵子≒KP(OCEAN):Bass 濱田卓也 : Keyboards 中居渉 : Drums 茜: Lylics Recorded, Mixed & Mastered by 阪本大雅(Studio RAG) Recorded, Mixed & Mastered at Stuio RAG Saiin Art Direction & Photography:ムクヨミドリ
なお「For」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:For

1:晴れていく
大江和基
2:風が一緒に
大江和基
3:Intro
大江和基
4:遠くまで
大江和基
5:Interlude
大江和基
6:春先の雨
大江和基
7:メイビー
大江和基
8:Green
大江和基
9:幻が見えたら
大江和基
10:Rose
大江和基
Gardenia Record
ジャンル:J-Pop / フォーク / ロック
大江和基

86年大阪府枚方市出身。 幼い頃から絵を描くことだけに没頭していたが、15歳から独学でギターを弾き始める。 高校時代は軽音楽部に入部し、様々なコピーバンドを経験。関西圏の軽音楽部コンテストで3位入賞。 高校卒業後はANミュージックスクール京都に入学。ジャズギタリストの市川強氏に師事。この頃にファンク、ソウル、ジャズ、ブルースなど様々なジャンルの音楽に出会い、影響を受け始める。同時にブルースやファンクを主体としたバンドのギタリストとして、関西のライブハウスにも出演し始める。 卒業後もギタリストの西野やすし氏,田中義人氏に師事。 バンド脱退後はセッションギタリストとして、地元関西を中心に様々なバンド&シンガーのサポートに加え、舞台出演や楽器店でのデモ演奏などの活動を行っている。 2018年10月に1stソロアルバム『for』をリリース。作詞・作曲・アレンジ・演奏に加え、ボーカルも担当。2019年にリリースライブを京都の老舗ライブハウス・拾得で開催する。 ウクレレのプレーヤーとしても活動しており、2013年国内ウクレレコンテストにて入賞。2014年にタイで開催されたウクレレフェスティバルにも出演している。
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