EL+CITY、「Sign Me Up」を配信開始
EL+CITYの「Sign Me Up」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Sign Me Up」を含む全1曲となっている。
USの最先端の音楽性を昇華させた4人組のグループ”EL+CITY”。センシュアルで繊細な歌声を響かせる注目のシンガー”Kidella”と、バイリンガルで独特なワードアプローチが際立つ三人のMC(Jason Vasara、2K、Tinny Noll)が織りなす“次世代のグルーブ”が斬新で、ストリートのヒップホップマナーを守りつつ新しい世界観を構築している。待望の新曲「SIGN ME UP」は、アーティストとしてキャリアを歩んでいく想いを綴ったエモーショナルな一曲。「外国人が持つ日本のイメージ」をコンセプトに制作されたミュージックビデオも秀逸で、一見の価値アリ!
なお「Sign Me Up」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Sign Me Up

1:Sign Me Up
EL+CITY
DIG DA GOOD I.M.C
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
EL+CITY

EL+CITY(エルシティ)は、KidellaとJason Vasaraによる札幌発のヒップホップユニット。大学時代に結成され、地元のクラブシーンや自主企画イベントを中心に活動をスタート。ジャンルやカルチャーの垣根を越え、レゲエ、R&B、シティポップ、ヒップホップを横断する柔軟なスタイルで注目を集めている。 ボーカルを務めるKidellaは、KSR主催のオーディション企画「100byKSR」への参加をきっかけに本格的なソロ活動を開始。Yaffleプロデュースによる代表曲「Pacific Line」はSpotifyで270万再生を超え、2024年にはアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL』のオープニングテーマ「Wake up」を担当するなど、全国的な認知を広げている。 一方、ラッパーのJason Vasaraは、叙情的でストレートなリリックを武器に、2023年以降コンスタントなソロ作品のリリースを展開。ソロ名義での「Asanebo」などの楽曲はSNSでも注目を集め、北海道のストリートと自身の感情を結びつけるようなリアリティあるスタイルで、独自の存在感を確立しつつある。 現在はそれぞれのソロキャリアを並行しながら、EL+CITYとしての音楽制作も継続中。札幌というローカルを起点に、ジャンル、地域、言語を越えて共鳴する音楽を発信し続けている。
EL+CITYの他のリリース:EL+CITY
