SAKUra、「CHA KA PON」を配信開始
SAKUraの「CHA KA PON」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「CHA KA PON」を含む全1曲となっている。
今年秋発売予定のアルバムより先行配信シングル第一弾「CHA KA PON」 前作「漕ぎ出せ♪ショコラティエ〜これって恋ですか?〜」に引き続き、作曲・編曲・プロデュースにポップデュオ「東北新幹線」で知られる山川恵津子を迎え、作詞は脚本家・映像作家の高柳景多とシンガーソングライター新妻由佳子が手掛ける。 今回のテーマはズバリSAKUraが愛してやまない歴史ポップソング!桜田門外の変で知られる井伊直弼の生き様をどこまでもポップにそこはかとなくアンニュイに歌いあげる。 「CHA KA PON」 作曲・編曲・プロデュース:山川恵津子 作詞:高柳景多 新妻由佳子 ギター:宮野弦士 エンジニア:伊永拓郎 マスタリングエンジニア:諸石政興(parasight mastering) 歌唱指導・ボーカルディレクション:花れん アートディレクション:大坪亮
なお「CHA KA PON」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:CHA KA PON

1:CHA KA PON
SAKUra
Honeysuckle Records
ジャンル:J-Pop / ポップ / ダンス
SAKUra

日本史、思想、古典文学、伝統芸能。過去の言葉や出来事、名も無い人々の物語をポップミュージックとしてリイマジンするシンガーソングガール。 2021年、10歳でデビュー。 これまでに5曲のデジタルシングル、2枚のアナログレコード(ディスクユニオン)をリリースしている。 「桜田門外の変」、戦国時代の姫たち、孔子の『論語』など、かつて歴史学者の師のもとで学んだ日本文化の奥行きと、現代的な感覚を行き来する表現で独自の音楽世界をクリエイト。 軽やかで踊れるシティポップは、ティーンエイジャーという等身大の視点だからこそ生まれた新しいかたちの「思想ポップ」となっている。 α世代が古典から学び、思想をシティポップに落とし込むユニークなスタイルは唯一無二であり、国内外のカルチャーシーンからも注目を集めている。 日頃から狂言を学び、神社を巡り、御朱印を集めるなど、日本の精神文化に日常として触れてきた経験が、SAKUraの音楽に自然と息づいている。 全作品の作曲・編曲・プロデュースは、国内外で高い評価を受け、幅広い世代にファンを持つシティポップのレジェンド、山川恵津子が手がける。
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