Payday、「Dying Nowhere」を配信開始

新曲情報

Paydayの「Dying Nowhere」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「FUCK」「Dying to kill time」「Overdriving」「Backstreet (feat. Hee)」「Hoop」「Shibusawa Eiichi」「TABACCO」「No Way Home」「Wipe Out」「Smoke」「Ash」「Therapy」「Death and Birth」を含む全13曲となっている。

大阪を拠点に活動するヒップホップ・ロックバンド、Paydayは2月10日(木)に1stアルバム「Dying Nowhere」をリリースする。 Paydayは2017年に結成し、数回のメンバーチェンジを経て現在Gang Gang(ヴォーカル、ビートメイク)、Ponz(ギター)、Fumi(ギター、ビートメイク)、Jsta(DJ、ビートメイク)の4人で活動しているバンド。2018年にはシングル「VNTIHERO」をリリースし、その後も2020年のEP「Payday Tape」、2021年の2枚目のEP「Payday Tape II」などをリリースしてきた。2019年には仙台や福岡など8か所を回るツアーを実施するなど、ライブ活動も精力的に行っている。エモやハードコアをベースにしつつ、トラップの要素を大胆に導入したエモラップにも近いスタイルを聴かせるユニークなバンドだ。 今回リリースするアルバムはJsta加入前に制作されたもの。ヒップホップ色の強い作風ながら生演奏のダイナミズムも備えた、エネルギーが溢れる作品に仕上がっている。歌詞はGang Gangが体験した怒りや悲哀が反映されており、サウンドだけではなくヴォーカルでもラップ寄りのアプローチを聴くことができる。アルバムタイトル「Dying Nowhere」は、Gang Gangが感じた「死に場所がない」という気持ちから名付けられた。 ほぼ全てをPaydayのメンバーのみで制作した作品だが、「Backstreet」では福岡のハードコアバンド、theHEADZのヴォーカルのheeが客演で参加。「Dying to kill time」、「Overdriving」のミックスは乾誠太朗(246)が手掛けた。アートワークはPLAY MANIAが担当している。

Dying Nowhere
  • 1:FUCK

    Payday

  • 2:Dying to kill time

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  • 3:Overdriving

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  • 4:Backstreet (feat. Hee)

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  • 5:Hoop

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  • 6:Shibusawa Eiichi

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  • 7:TABACCO

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  • 8:No Way Home

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  • 9:Wipe Out

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  • 10:Smoke

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  • 11:Ash

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  • 12:Therapy

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  • 13:Death and Birth

    Payday

Southport Record

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / ロック / オルタナティブ

Payday

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東京を拠点に活動するヒップホップ・ロックバンド。2017年に結成し、数回のメンバーチェンジを経て現在はGang Gang(ヴォーカル、ビートメイク)、Ponz(ギター)、Fumi(ギター、ビートメイク)、Jsta(DJ、ビートメイク)の4人で活動している。エモやハードコアを軸にトラップをミックスし、ヒップホップとロックの自然な融合を聴かせる。2023年にEP「Bakana Otoko」をリリース。 Twitter https://twitter.com/tomoyasogen Instagram https://www.instagram.com/tomoyasogen/

Paydayの他のリリース:Payday

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