Paniyolo & 太田美帆、「空と花」を配信開始

新曲情報

Paniyoloの「空と花」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Overture」「Ombra mai fù」「Fog」「空と花」「白」「The First Noel」「ひかりのにおい」「DAY」「petal」を含む全9曲となっている。

Schole Records から多くのギター作品を発表しているPaniyoloが、日本では馴染みのない教会音楽の美しさを伝えるべく聖歌隊「CANTUS」を発足したり、ノルウェーの伝統音楽「ヨイク」とコラボレーションするなど、独自のスタイルで音楽活動を貫くボーカリスト太田美帆とのダブルネームアルバムをリリースします。 2021年5月のある晴れた日、長野県にある標高1000mの森の中で録音された本作の曲間では野鳥が楽しげにさえずっています。 力強くストレートに歌いあげる歌唱が特徴の太田ですが、今作ではその手法を封印しました。意図的にmp(メゾピアノ)程度に音量を抑え、Paniyoloのギターに寄り添い歌っています。 曲の殆どはPaniyoloがギターリフをメールで送り、太田がそれにヴォカリーズを付け送り返すという往復書簡のような作業で進められました。 静かで優しい音楽の中にも、日々の暮らしから零れる確かな思いを感じる事のできる、芯のある作品となりました。 録音およびマスタリングは Flysound 福岡功訓、写真は表萌々花、アートワーク及び装丁は SCHOLE の菊地慎が担当しています。

空と花
  • 1:Overture

    Paniyolo

  • 2:Ombra mai fù

    Paniyolo

  • 3:Fog

    Paniyolo

  • 4:空と花

    Paniyolo

  • 5:白

    Paniyolo

  • 6:The First Noel

    Paniyolo

  • 7:ひかりのにおい

    Paniyolo

  • 8:DAY

    Paniyolo

  • 9:petal

    Paniyolo

Schole Records

ジャンル:ニューエイジ / オルタナティブ / J-Pop

Paniyolo

Paniyolo

ギタリスト高坂宗輝のソロプロジェクト。 82年福島県出身。06年12月、下北沢でのライブからPaniyoloの活動を開始。 音楽レーベル Schole Records から、アコースティックギターアルバムを複数発表。 中村大史(tricolor, John John Festival)をゲストギタリストに迎えた「たまのこと」、 スティールパン奏者、渡辺明応(WAIWAI STEEL BAND)と発表した「空も少し」など。 2020年以降は、コラボレーションも含め、配信作品を多数発表。 音と音の「間」を大切にしながら演奏しています。 22年1月、太田美帆とのアルバム「空と花」をリリースする。

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