清水絵理子、「Aspire」を配信開始

新曲情報

清水絵理子の「Aspire」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Easy Evolution」「Caveat」「Invisible Arrow」「Reminiscence」「Unknown Blues」「Pongee」「Pearls before Swine」「Aspire」「Epilogue」を含む全9曲となっている。

高度な技術と独特のフィールで第一線のジャズマンからひっぱりだこのピアニスト清水絵理子が、約8年ぶりに取り組んだピアノトリオの野心作です。本レコーディングのために全曲を書き下ろして臨んだ清水絵理子の熱量に応えて脇を固めるのは、ともにDays of Delightからリーダーアルバムを発表し、峰厚介カルテットのバンドメイトでもある須川崇志(ベース)と竹村一哲(ドラム)。日本ジャズ界が誇るトッププレイヤー3人が、緊張感と浮遊感が共存する唯一無二のサウンドを展開します。

なお「Aspire」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Aspire

Aspire
  • 1Easy Evolution

    清水絵理子

  • 2Caveat

    清水絵理子

  • 3Invisible Arrow

    清水絵理子

  • 4Reminiscence

    清水絵理子

  • 5Unknown Blues

    清水絵理子

  • 6Pongee

    清水絵理子

  • 7Pearls before Swine

    清水絵理子

  • 8Aspire

    清水絵理子

  • 9Epilogue

    清水絵理子

Days of Delight

ジャンル:ジャズ / インストゥルメンタル

清水絵理子

清水絵理子

1973年生まれ。祖母がピアノとエレクトーンの先生をしていた影響で、幼少の頃より楽器に親しむ。5歳から本格的に習い始め、クラシック・作曲法等学ぶ。16歳で新日本フィルとともに自作の協奏曲を演奏。フランス・ドイツ・オーストリア・アメリカなど海外での演奏経験も豊富に積む。その後一度音楽の道を離れるが、19歳の時にアルバイト先の店で出会ったジャズに強く惹かれ、独学で習得。以来、実力派ミュージシャンとの共演を多く重ね、現在は年間300を超える演奏活動を通して自己の音楽を追求し続けている。2010年にファーストアルバム『Sora』、2018年に加藤真一とのデュオ『Double axes』を発表。2022年にはピアノトリオによる『Aspire』を〈Days of Delight〉よりリリース。

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