P.K.14、「私たちが彼の名前について話した時 私たちが話した事」を配信開始
P.K.14の「私たちが彼の名前について話した時 私たちが話した事」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「都市を想う」「バッドタイミング」「影の秘密」「1000通りのサヨナラ」「引退した魔法使い」「これは長い旅路に過ぎない」「20分の道のり」「墜落する前に戻れ」「死の局面」「空気中の雨の味」「君の名前のために」を含む全11曲となっている。
デビュー以来20年にわたり中国のインディーズ音楽シーンを牽引してきた伝説のロックバンド P.K.14の最新アルバムがいよいよ日本リリース。 デビッド・ボウイ、ブライアン・イーノ、イギー・ポップなどの名作を生んだベルリンのハンザ・スタジオで全編アナログレコーディングを敢行した珠玉の名盤。
なお「私たちが彼の名前について話した時 私たちが話した事」は、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:私たちが彼の名前について話した時 私たちが話した事

1:都市を想う
P.K.14
2:バッドタイミング
P.K.14
3:影の秘密
P.K.14
4:1000通りのサヨナラ
P.K.14
5:引退した魔法使い
P.K.14
6:これは長い旅路に過ぎない
P.K.14
7:20分の道のり
P.K.14
8:墜落する前に戻れ
P.K.14
9:死の局面
P.K.14
10:空気中の雨の味
P.K.14
11:君の名前のために
P.K.14
PANDA RECORD
ジャンル:ロック
P.K.14

1997年に南京で結成。デビュー以来、常に中国のインディーズ音楽シーンを牽引し、若い世代のミュージシャンに多大な影響を与えている伝説のロックバンド。2008年にはアメリカのTIME誌によりアジアにおける最重要ロックバンドの1つに選出された。 中国ロックにおける彼らの存在は、1970年代のNY音楽シーンおけるトーキング・ヘッズ(Talking Heads) やテレヴィジョン(Television)の存在と類似しているだろう。彼らは、近年の中国ロックにおける大きなうねりの中から現れた、最も深い思慮と実力を備えたバンドである。彼らは常に音楽に対して真摯な向上心で向き合い、決して流行に迎合せずに活動を続けてきた。 激しくも知的なバンドアンサンブルに、叙情的な美しい歌詞の世界感が絡み合うサウンドは、まさに中国の「今」を代弁する象徴と言えるだろう。
P.K.14の他のリリース:P.K.14
