スピリット・シーズン、「Zipangu Wolga」を配信開始

新曲情報

スピリット・シーズンの「Zipangu Wolga」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「MUROMACHI」「firefly」「Zipangu Demon」「Space dew」「Arrow shot from the moon」「Old Wolga」「Drops of the moon」を含む全7曲となっている。

環境音楽をアナログ色の強いサウンドで静寂な短編音楽を奏でるスピリット・シーズン。今回の「Zipangu Wolga」は、日本の太古をテーマにして、「聴」「感」「舞」をイメージさせる深いサウンドを展開し、ドラマ的で力強いサウンドで構成されている。このアルバムでは、日本の神話伝説をモチーフに制作した作品や、動乱の世を「舞」で表現した作品などを収録。Zipanguとは中世 ・ 近世 ヨーロッパ で、東方の島国、つまり日本の事である。Wolga(ヲルガ)とは太古の日本の書「古事記」をモチーフにし制作した舞台作品に登場する書物の名で、造語である。

Zipangu Wolga
  • 1MUROMACHI

    スピリット・シーズン

  • 2firefly

    スピリット・シーズン

  • 3Zipangu Demon

    スピリット・シーズン

  • 4Space dew

    スピリット・シーズン

  • 5Arrow shot from the moon

    スピリット・シーズン

  • 6Old Wolga

    スピリット・シーズン

  • 7Drops of the moon

    スピリット・シーズン

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ジャンル:ワールド / ニューエイジ

スピリット・シーズン

スピリット・シーズン

スピリット・シーズンは、これまでに多くのタイプのサウンドを作り上げている。アナログ、デジタルに縛られず、決して前衛的ではなく、それは一瞬の情景を想像させるような、具象的なドラマサウンドである。風景の一瞬を音の絵画のように表現する手法は、タイトルは「楽曲の額縁」であり、曲のイントロダクションとして聴く人々を静かなる風景に誘う。 スピリット・シーズンのリーダー、キーボード担当のkosei.Nは、アナログ録音が主流だった時代から、長年にわたり数多くの舞台音楽、TV、ラジオ番組音楽、CM音楽など、多くの楽曲を手掛けている。

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