Carsick Cars、「3」を配信開始
Carsick Carsの「3」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「雑草」「ベストのVPNは遠い」「15分後」「灯火」「包囲された都市」「真夜中のドライバー」「シェルターの歌」「そばにいてくれるかな」「512」「彼女は待つだろう」「白歌」を含む全11曲となっている。
2005年のデビュー以来、中国のインディーズ音楽を象徴するバンド「カーシック・カーズ」。ニューヨークでレコーディングを敢行し、2014年に発表した伝説の名盤「3」を日本限定で復刻再版。ソニック・ユースのヨーロッパツアーに同行した経歴を持つなど、グローバルな活動が期待されているバンド。
なお「3」は、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:3

1:雑草
Carsick Cars
2:ベストのVPNは遠い
Carsick Cars
3:15分後
Carsick Cars
4:灯火
Carsick Cars
5:包囲された都市
Carsick Cars
6:真夜中のドライバー
Carsick Cars
7:シェルターの歌
Carsick Cars
8:そばにいてくれるかな
Carsick Cars
9:512
Carsick Cars
10:彼女は待つだろう
Carsick Cars
11:白歌
Carsick Cars
PANDA RECORD
ジャンル:ロック
Carsick Cars

2005年に結成。北京を中心に活動を開始し、中国の音楽業界人や洗練された若い音楽ファンから強い支持を受けているインディーズバンドの象徴的な存在。 中国で優れたインディーズバンドを輩出している音楽レーベル「Maybe Mars」所属。 アメリカ、オーストラリアなど多数の海外ツアーを果たし、2007年にはソニック・ユースのヨーロッパツアーに同行。 中国のインディーズ音楽を牽引し続けている稀有なバンドである。 <日本人アーティストからのコメント> 人生最高の思い出の一つはDYGLと行った2017年の7都市に及ぶ中国ツアーの最終日、アンコールにCarsick Carsの「中南海」をカバーしたことです。彼らの音楽は、遠い異国のものでもなんでもなくて、きっと自分たちと同じように音楽が好きでバンドをやっている人が中国にもいる、というよくよく考えれば当たり前のことを体現したようなサウンドです。中国の隠されたオルタナティヴ・ロックです! mitsume 川辺 素
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