jóia、「Ternura」を配信開始
jóiaの「Ternura」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Nós e u Mar (Cover)」「Acaso (Cover)」「A Paz (Cover)」「Oceano (Cover)」「A Rosas Não Falam (Cover)」「Sem Compromisso (Cover)」「Inútil Paisagem (Cover)」「Retrato em Branco e Preto (Cover)」「Manhã de Carnaval (Cover)」「Rosa de Hiroshima (Cover)」を含む全10曲となっている。
「Ternura(テルヌーラ)」とは、 心の温もり優しさ、慈愛と言う意味の言葉。 心にそっと寄り添うような、柔らかな愛が届きますように。
なお「Ternura」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Ternura

1:Nós e u Mar (Cover)
jóia
2:Acaso (Cover)
jóia
3:A Paz (Cover)
jóia
4:Oceano (Cover)
jóia
5:A Rosas Não Falam (Cover)
jóia
6:Sem Compromisso (Cover)
jóia
7:Inútil Paisagem (Cover)
jóia
8:Retrato em Branco e Preto (Cover)
jóia
9:Manhã de Carnaval (Cover)
jóia
10:Rosa de Hiroshima (Cover)
jóia
Quimerista
ジャンル:ワールド / ボサノバ
jóia

Jóia(ジョイア) : 歌手・医師 学生時代より社会人ビッグバンドの専属 ヴォーカリストとなり、京都・大阪など関西を中心に歌手活動を開始。 2003年頃よりボサノヴァの優しさに惹かれ、ブラジル音楽に興味を持つ。次第にブラジル音楽の多 様性と奥深さ、美しさに魅了され2011年よりボサノヴァやサンバカンサォン(歌のサンバ)を中心 に独自にライブ活動を始める。ブラジルの美しいバラードを得意とし、包み込むような優しい癒しの 歌声を持つ。阿部浩二7弦g・石川 智perc.・小畑和彦g.・助川太郎g.・長岡敬二郎perc.・長澤紀仁g.・マツモニカharm.・吉田和雄ds・渡辺亮perc.・山田裕7弦g・Dario Sakumoto cvq.など日本のブラジル音楽を牽引するミュージ シャンとの共演も多い。また、伊藤芳輝(Spanish Connection,Hycladなど)とのDuoや、2018年には笹子重治g.と阿部浩二とのツインギターでサンバの神様カルトーラの楽曲のみを取り上げるライブ「Canta Cartola」を行うなど精力的にライブ活動を展開している。 他にも加藤実pf、佐野聡Tb、織原良次bass、愛川聡g、寺井豊g、馬場孝喜g など様々なジャンルのアーティストとの共演により表現の場を広げている。 2016年秋には太宰百合アレンジ・プロデュースによるファーストアルバム「テルヌーラ(ぬくもり)」をリリース。2019年9月発売の雑誌「ジャズ批評」のボサノバの名盤特集でテルヌーラが選出紹介され注目を集めている。 2020年4月に自らのプロデュース、笹子重治をスーパーバイザーに迎えサンバの神様Cartolaのトリビュートアルバム「Vida (ヴィーダ)」をリリースし、10月には六本木キーストンクラブ東京にてレコ発ライブを行った。
jóiaの他のリリース:jóia
