橋爪晋平、「開かれた道」を配信開始

新曲情報

橋爪晋平の「開かれた道」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「パサーヘ・アビエルト / /プレリュード (Cover)」「パサーヘ・アビエルト / /ダンサ (Cover)」「タンビート・ホセフィーノ (Cover)」「ノクターン No.1 (Cover)」「シーズ・リーヴィング・ホーム (Cover)」「チケット・トゥ・ライド (Cover)」「エリナー・リグビー (Cover)」「ノクターン No.2 (Cover)」「ソナタ「黒いデカメロン」 / /妖精とノーム (Cover)」「ソナタ「黒いデカメロン」 / /オヤの嘆き (Cover)」「ソナタ「黒いデカメロン」 / /空気のバーレスク (Cover)」「ソナタ「黒いデカメロン」 / /グリオッツの笑い (Cover)」「ノクターン No.3 (Cover)」を含む全13曲となっている。

透明度の高い美しい音、自然なリズムの揺らぎとダイナミズム…。俊英・橋爪晋平による待望の新録音。 “橋爪の透明度の高い美しい音、自然なリズムの揺らぎとダイナミズムは、キューバとコスタリカの作品では色彩を放ち、ノクターンでは精神的抑揚を実現している。「いい演奏」があって初めて「いい曲である」と言えることを改めて実感した。(毛塚功一・ギタリスト)”

なお「開かれた道」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:開かれた道

開かれた道
  • 1:パサーヘ・アビエルト / /プレリュード (Cover)

    橋爪晋平

  • 2:パサーヘ・アビエルト / /ダンサ (Cover)

    橋爪晋平

  • 3:タンビート・ホセフィーノ (Cover)

    橋爪晋平

  • 4:ノクターン No.1 (Cover)

    橋爪晋平

  • 5:シーズ・リーヴィング・ホーム (Cover)

    橋爪晋平

  • 6:チケット・トゥ・ライド (Cover)

    橋爪晋平

  • 7:エリナー・リグビー (Cover)

    橋爪晋平

  • 8:ノクターン No.2 (Cover)

    橋爪晋平

  • 9:ソナタ「黒いデカメロン」 / /妖精とノーム (Cover)

    橋爪晋平

  • 10:ソナタ「黒いデカメロン」 / /オヤの嘆き (Cover)

    橋爪晋平

  • 11:ソナタ「黒いデカメロン」 / /空気のバーレスク (Cover)

    橋爪晋平

  • 12:ソナタ「黒いデカメロン」 / /グリオッツの笑い (Cover)

    橋爪晋平

  • 13:ノクターン No.3 (Cover)

    橋爪晋平

ウッドノート・スタジオ

ジャンル:インストゥルメンタル

橋爪晋平

橋爪晋平

 千葉県船橋市出身。日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コース卒業。洗足学園音楽大学大学院ギター科修了。ピアノを鶴岡陽子氏に師事。クラシックギターを原 善伸、鈴木大介両氏に師事。リュートを金子浩氏に師事する。国内外でD.ラッセル、R.ディアンス、M.エステル・グスマン、福田進一 各氏をはじめとするギタリストのマスタークラスを受講し研鑽を積む。第36回クラシカルギターコンクール第一位などを受賞。2010年、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演した〈アランフェス協奏曲〉でデビュー。以降、クラシックギターのレパートリーをベースにした演奏活動のほか、現代曲や室内楽の演奏、他ジャンルとのコラボレーションも行なう。2012年からは“東日本げんきアートプロジェクト”のメンバーとして、アートと音楽でさまざまにコラボレーションをしながら、震災被災地と繋がる活動を続けている。2015年ベトナム、ハノイとフエでのコンサートを行ない好評を得た。2014、2015、2018年には地元船橋市でリサイタルを開催、地元での演奏にも力を入れている。これまでに3作のアルバム、『Da Chara(ダ ハラ)』w/花積亜依fl(2012)、『from Here...』solo(2016)、『夢の名残』solo(2018)をリリースし、新鮮な着眼による選曲と演奏が高い評価を受けている。

橋爪晋平の他のリリース:橋爪晋平

TuneCore Japan