Ke Bongo、「West Bound Blue Train」を配信開始
Ke Bongoの「West Bound Blue Train」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「West Bound Blue Train」を含む全1曲となっている。
夜の街道筋を結んだ青い客車も今や記憶の彼方へ消えて久しい。我々のほとんどはかのような列車が各地を結んだ時代など思い出すこともなく、今日もSHINKANSENに乗るのである。 これはかつて日本一の山の名を冠した列車に捧ぐ曲。

1:West Bound Blue Train
Ke Bongo
ジャンル:ジャズ / ブルース / フォーク
Ke Bongo

Ke Bongoは都内で活動する家内工業型音楽制作者。ブルース、ソウル、フォークなどをベースにカツオ出汁と丸大豆醤油で味付けした雑煮的音楽を標榜しているらしい。幼少期からファンクとお囃子のリズムを聴いて育った。歳とともに苦手だったオムライスを好むようになるなど嗜好の変化が見られるが、これは音楽性にも反映されているようである。 2012年より作曲と演奏、ミックスを自己完結したスタイルを続けている。 表に出ることは稀で、普段はインターネット上に作品を出すのみである。それ故、表玄関に表札を掲げていない。ただし勝手口はフリーパスである。 2020年にアルバム「Southern Big River Railroad」を、2022年にはアルバム「Halle Bongo」をリリースしている。 次は何魚の煮付けが提供されるのか、今後が気になるといえば嘘になる。 2023年5月吉日 清水町野次郎 記
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