高杉尊、「夏はそこにいて」を配信開始

新曲情報

高杉尊の「夏はそこにいて」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「桜、ひとひら」「シークレットコード」「夏はそこにいて」「over the sea」「余韻」を含む全5曲となっている。

都内を中心に活動するシンガーソングライター、高杉尊の1stEP「夏はそこにいて」。 高杉本人の経験を主軸とした歌詞を、00年代のポップスサウンドに織り込むことにより、これまでのJ-popを踏襲しつつも、現代の価値観に合致するような作品となっている。 本作のプロデュースはルルルルズでギターを担当するコバヤシアツシ、アレンジャーは2cellosやIL DIVOなどでのサポートキーボーディストとして活躍する稲村知紀、レコーディングエンジニアには折坂悠太、入江陽、ルルルルズなどを手がける中村公輔を迎えて作り上げられた。 定期的にフラッシュバックしてくる、他人からの何気ない一言や何ともない光景。本作は、そのような瞬間的ではあるが、鮮明な記憶を集約した楽曲によって構成されている。輝かしいこと、はたまた恥ずかしいことなどを少しずつ思い出しながら、これまでの記憶と反省によって積み重ねられた言葉の地層を感じて欲しい。

夏はそこにいて
  • 1桜、ひとひら

    高杉尊

  • 2シークレットコード

    高杉尊

  • 3夏はそこにいて

    高杉尊

  • 4over the sea

    高杉尊

  • 5余韻

    高杉尊

kotta Label

ジャンル:J-Pop

高杉尊

高杉尊

初めて歌ったのは2歳の頃、母の勤める学校の音楽室で流れたサザンオールスターズの「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」 周囲からは音楽になるとすごく楽しそうにしてると言われていたが、当時の本人は否定していた。 初めて歌詞を書いたのは小学6年生。 「恋の降る街」と言うものであったが、歌ったものが残っておらず現在行方不明。 中学入学後、スラムダンクに憧れてバスケ部に入部したが、厳しい練習について行けずわずか5ヶ月で退部。その後は吹奏楽部に入部し、音楽の道を進む。 ギターを中学3年で購入、高校進学が決定した後独学で練習を始める。 高校ではアコースティックギター部に入部。活動場所は廊下。 存分に校内に歌声を響かせ、お腹が空いたら食べる、帰ったら寝るという最高な生活を送る。 進学に悩んだ結果、大学進学を目指すが、この頃からミュージシャンとしての活動を考え始める。 大学進学後は細々とライブ活動をスタートする。ユニット組んだりバンド組んだりしてみたが中途半端になり挫折。月に1度ワンマン企画を行い、とにかく曲作りと練習に励む。 大学卒業後は仕事と音楽の両立をさせながら活動をする。 しかし、入社後わずか1ヶ月で配属された部署の事業を終了することを告げられ路頭に迷う。しかし、周囲の援助もあり、長野に新天地を開き事なきを得る。 現在、配信ライブを行いながら、都内中心に活動中、その幅を広げている。 社会人として感じた景色、自身が体験した苦悩や困難に向き合い得たもの、音楽が自分を助け、生きてこられた自分の半生を歌にし、それを最大限に力強く伝えるアーティストとして、今日も歌い続けていく。

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