ミッキー吉野、「歓びの歌 (feat. Mummy-D)」を配信開始

新曲情報

ミッキー吉野の「歓びの歌 (feat. Mummy-D)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「歓びの歌 (feat. Mummy-D)」を含む全1曲となっている。

亀田誠治氏をプロデューサーに迎え、これまで「DEAD END ~ LOVE FLOWERS PROPHECY feat. STUTS & Campanella」「君は薔薇より美しい feat. EXILE SHOKICHI」の2曲をリリースしてきた「ミッキー吉野"ラッキー70祭"【KoKi】」。第三弾リリースのフィーチャリング・アーティストには、RHYMESTERおよびマボロシのメンバーであるMummy-Dが参加し、ベートーベンの交響曲第9番に彩り豊かなアレンジが施された「歓びの歌 feat. Mummy-D」。昨年にオンライン上で行われたベートーベン生誕250周年記念国際動画プロジェクト『GLOBAL ODE TO JOY』にミッキー吉野も参加し、自身のツイッターに「歓喜の歌」の演奏動画を投稿。ミッキー吉野らしい巧みなアレンジが施されており、約1万回の再生数を記録している。その第九「歓喜の歌」に、以前よりミッキー吉野の大ファンであったというMummy-Dをフィーチャリングアーティストに迎え、時代も世代もジャンルをも越えて繋がるコラボレーションが誕生した。

なお「歓びの歌 (feat. Mummy-D)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:歓びの歌 (feat. Mummy-D)

歓びの歌 (feat. Mummy-D)
  • 1:歓びの歌 (feat. Mummy-D)

    ミッキー吉野

吉祥天

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / J-Pop / オルタナティブ

ミッキー吉野

ミッキー吉野

キーボーディスト・アレンジャー・ソングライター。1951年12月13日 神奈川県横浜市出身。68年、グループ・サウンズの「ザ・ゴールデン・カップス」に加入。そのプレイは天才キーボーディストと注目される。カップス脱退後71年6月に渡米、9月にボストンのバークリー音楽大学に留学。 卒業後帰国して「ミッキー吉野グループ」を結成する。76年にゴダイゴ結成、数々のヒットを飛ばし、アレンジャーとしても高く評価される。85年のゴダイゴ活動停止後も音楽学校創設、スタジオ活動、映画音楽等で広く活躍。2004年の「スウィング・ガールズ」のサントラでは岸本ひろしと共に日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受賞した。 2003年にザ・ゴールデン・カップスが再始動、2006年にはゴダイゴも活動を再開、ヒダノ修一、鳴瀬喜博、八木のぶおとのEnTRANSや亀田誠治・日野賢二・小浜マサ・松尾明・押尾コータロー・中川晃教・Jennifer Batten・Salena Jones とのセッション等、ロック・ジャズ・ポップス等ジャンルに捉われず幅広く活躍している。

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